2025.11.04万博閉幕後について 社員Eです。 半年間の万博があっという間に閉幕してしまいましたね。 僕は万博に行く事はできませんでしたが、閉幕したことは少し悲しく思います… 今回は閉幕後についての記事を書いていきたいと思います。 閉幕後にパビリオンなどの建物は国内外に移設されます。 大阪府内や、兵庫県、福井県などいろいろなところに移設され、万博で作られた建物が 無駄にならないように、今後もまだ見れるようになるみたいです。 でもこれは割と有名な話ですよね。 今回フォーカスするのは建物以外の細かい部分についてです。 細かい部分はリユースマッチングと言って、「万博閉会後に発生する建築物やアート、 建材・設備、什器・備品等の資源の有効利用を図り、 サステナブルな万博運営を実現するための取り組みです。 Webシステム「万博サーキュラーマーケット ミャク市!」は一度使ったものを 再利用してもらうことを目的とした、需要と供給をマッチングさせるサービスです。 ごみの発生量を抑制し、環境にやさしい社会を目指します。」 ということで、丁寧に解体しオークションという形で再利用されるみたいです。 あれほど大きな会場なのでそのまますべて解体をし、ごみにしてしまうと とても多くの産業廃棄物が発生してしまいそうですね。 閉幕後にリユースという形でごみを削減するところまで考えられているのは 素晴らしいなと思いました。 次の2030年サウジアラビア・リアド万博もとてもたのしみですね。