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兆しと未来像

社員Uです。

昨日、社内で行っている『共に学ぶ会』では

「先を読む」ということに関して記事を読んで話し合いました。

何かの変化に気付いて対応する反射的な行動を『兆し』、

自分が求める未来のイメージを持つ『未来像』と定義されていて、

なかなか深いですねと言いあいながら

皆さんの意見を聞かせてもらいました。

その中であらためて感じたのは、

日々を受け身で過ごしていくよりも、

やっぱり自分なりに将来こうなっていたい、こんなことをしてみたい

というイメージを持っておくのが大切だということです。

それが大きな成功や崇高な目標でなくても、

誰かと比べることなく、自分自身が求める未来像であれば

楽しく前向きに生きていく糧になったり、

何か素敵な出会いやご縁に繋がっていくのではないかと感じます。

こうして様々な気づきや学びを得られる日々に感謝です。

社内勉強会

社長の倉西です。

先日、社内の勉強会を開催しました。

これまでは数量算出に関するものばかりでしたが、

今回は趣向を変えて「建築コスト」について行いました。

建物を建てるにあたり、建築コストを分析するという事。

なぜ、分析することが必要なのか?

分析をすることで得られるメリットなどなど、

「建築コスト」ということで堅苦しくならない様に、

成功体験だけでなく失敗体験など私の経験を交えて話しました。

また、次も開催したいと思います。

 

先日、「共に頑張る仲間」オーディションに御参加いただきまして、

凄く良い方だったので来週の火曜日に改めてお会いさせていただけることになりました。

良いお話になりますように!

 

今後に向けて挑戦していることがあります。

挑戦権獲得に向けて審査申請を行いましたが、なかなか回答が無かったので、

問い合わせをしてみたところ、形式上の手続きが残っていますが

審査は無事に通過しておりますとの事でした。

今回はただ単に試験に向けての審査が終わったと言うだけです。

11月中旬に本試験となりますのでこちらも頑張ります!

 

挑戦できることに感謝。

ありがとう。

果物祭り

社員Uです。

 

先日Yさんから頂いたブドウがとても美味しかったです。

酸味と甘みのバランスが絶妙で、1粒で口いっぱいに広がる

幸せの味をかみしめて堪能しました。

Yさん、美味しいブドウをありがとうございました!

 

そして本日は、倉西さんから鳥取の立派な20世紀梨を頂きました。

昨年も頂いたんですが、この梨がとても瑞々しくて美味しいのです。

倉西さん、ありがとうございます。

美味しくいただきます。

 

今年は初めてスーパーで桃を買って食べました。

5個入りの1箱で800円ほどと、かなりお手頃なほうの桃だったと思いますが、

やわらかくなるまで待って食べてみると、とても甘くて美味しかったです。

今まで、お店で桃のジュースを飲んだりパフェを食べたりということはありましたが

なんとなく、普段の生活の中で買って食べるものでもないかな…と思っていました。

でもやっぱり、旬の時期に食べるフルーツはいいですね。

 

他にも、親戚を訪ねた際にはイチジクと梨(新甘泉という品種)を頂き、

こちらもすごく美味しくて、とても贅沢な気分を味わっています。

なんだか予期せず果物祭りのようになっていて、

いろいろとおすそ分けしてくださる皆さんには

感謝の気持ちでいっぱいです。

立派なぶどうをいただきました。

社長の倉西です。

かなり期間が空いての投稿になります。

まぁ色々とありまして時間もなく...。

すっかり皆さんの投稿におんぶにだっこで...。

 

今日は社員Yさんから立派なぶどうをいただきました。

お父さんが栽培されているとの事、一粒一粒がはちきれんばかりの立派なぶどうです。

私はぶどうが大好きなのですが、今年は例年以上にいいお値段のようで買えず...。

とても嬉しいです。

さっそく帰っていただきます。

 

そして、先日は求職者の方が会社見学に来てくださいました。

事前に弊社のことホームページも閲覧し良く調べて下さっていました。

時折鋭い質問(笑)もありましたが、良いお話をさせてもらえたと思います。

良い印象を持ってもらえたかな?

 

先日来、とある物件の数量積算をTさん、Yさん、Uさんの三人で行ってもらいました。

皆さんすっかり戦力となって下さって、ほぼほぼ私の出番も無く、嬉しく見守らせていただきました。

私よりもデキるかも...。

 

皆さんに感謝。

ありがとう。

打放面補修

社員Uです。

先日、ある物件の外部を拾っていて、

根廻りがコンクリート打放のモルタル補修とあり、

図面上で厚みがある描き方だったので

打放面補修とモルタル金鏝仕上ということかな、と考えたのですが、

でも打放面補修だけでも穴埋めや不陸調整などで

モルタルを薄く塗る程度もあったか…と悩みました。

自分の中で、打放面補修の定義が曖昧で、

どちらかというと削って調整するイメージが強かったんだなと気づきました。

打放面補修には、その程度によってA種、B種、C種があり、

図面では特記仕様書に書いていることもありますが、

値入をする段階まではあまり気にせず拾っていたりするので、

もっと細かいところまで想像しながら拾わないと、と勉強になりました。

また、積算ソフトで登録してある材料マスタの名称や仕様の意味と、

設計図を描いた方が選んだ言葉が少し異なるだけで、

これは同じものを表しているのか自分ではわからないことも…。

学ぶべきことがたくさんあって、やりがいがありますね!

 

と、こんなことを書くとお客様を不安にさせてしまいますね。

途中段階で曖昧なことも、現場経験豊富な社長の倉西に

しっかりと質問、相談、確認してもらったり

質疑でお客様に確認して頂いておりますので、

提出する成果物は正確に、完成度の高いものになっております!

安心して弊社に積算の依頼を頂けたらと思います。