Home>ブログ
Archives

成長

社長の倉西です。

昨日は、社員Mさんが一人で物件を担当してフィニッシュして下さったのでお祝いと言う事で、

みんなでランチを食べに行きました。

海鮮のお店で、新鮮でとても美味しくコスパの良いお店でした。

詳細はまたMさんがUPしてくれると思います。

この一年で社員Uさん、Mさんが目を見張るように成長して下さっています。

建築の知識もなかったなかで、建築を理解し、ここまでやれるようになってくれたプロセスでは

色々と試行錯誤することもあったと思います。

その成長に、とても嬉しく、とても有難く思っています。

そして今は社員Iさんが、一生懸命に勉強中です。

最近はみんなの日々の成長を見るのがとても楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日々成長する姿を見せてくれてありがとう。

食事

社員Uです。

最近、子供が自力でご飯を食べようとすることが増えてきました。

保育園では結構前から自力で食べようと頑張っていたようですが、

家では親に甘えるのか、食器やスプーンがあまり好かないのか、

親に食べさせてくれ、とスプーンを押し付けることが多かったので、

やっと自力で食べてくれるようになってきて喜ばしいです。

食べてくれるものの種類も少しずつ増えてきましたが、

まだまだ限られた気に入っているものばかりを食べるので、

親と同じものを用意しても食べないことも多く、

子供用に色々とご飯の準備をする日々は続きそうです。

保育園では栄養たっぷりの給食をだしてもらえて

本当にありがたいなと思います。

前進を目指して

社員Yです。在宅から出社勤務になり一年が経過し、総務業務の年間の流れや

書類申請についてはほぼ把握することができたように思います。

今年度も正確性を第一に、要点をしっかり押さえつつ、知識をより深めるために

法令や制度の関連部分も自分自身で調べ (これがとても難解で、理解に時間が

かかってしまっていますが) 少しずつでも前進するべく、勉強することを継続して

いきます。

経理・給与ソフトに関しては、機能が大変幅広く今まで使いきれていない機能や

新たな部分も習得しながら、より効率的な使用を目指します。

社内の皆さんそれぞれの強みであったり、仕事への姿勢から多くのことを学び刺激

をもらえる環境であり、一緒に仕事をさせてもらえることに感謝です。

 

人はいくつになっても成長する

社長の倉西です。

ずいぶん長い間投稿をサボっていました。

先日、所用で和歌山に行きまして駅構内のセブンイレブンで買い物をしたところ、

なんと、セブンイレブンだけに合計金額711円でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 










※写真とこのあとの本文は全く関係ありません。

 

話は本題へ。

一昨年、大学院を修了しそのまま博士課程を受験しましたが結果は不合格でした。

原因は英語にあったようで、昨年一年間英語の勉強をしまして、

無事に合格し、この四月から再び経営者と学生の二足の草鞋を履いています。

昨年一年間の受験勉強で、「人はいくつになっても成長する」ということを感じました。

この年で英語の勉強って...、単語や構文を覚えられるわけないと思っていましたが、

一年間勉強してみて、やればやれるもんだと思いました。

「今更勉強なんて覚えられるわけがない」というのは、今からまた勉強という苦労に

対する、やりたくない言い訳なのかもしれないなと感じました。

博士課程が始まってまだ二ヶ月と少しです。

私は不器用なので、要領も悪く、理解も遅く、出来は良くないですが、それでも自分なりに勉強しています。

小人数ですが一緒に勉強していて、他の方は優秀な方が多いです。

ついていくのにまぁまぁ大変ですが、それでもこの二ヶ月で自身の成長を実感することもあります。

昨年一年間の受験勉強、まだ二ヶ月ほどですが学校での勉強を通じて、

人は何歳になっても成長するものだと実感しました。

思い返せば、社会人になる前の専門学校生だった際に、ご高齢の先生がいらっしゃいました。

当時はまだまだパソコンというものが珍しかった時代ですが、そのご高齢の先生は自分で

勉強してパソコンを使われていました。

いつも口癖のように「人生死ぬまで勉強」と仰っていたのを覚えています。

これからも頑張って勉強を続けていきます。

 

※最近、社員さんの成長に目を見張るものがあります。

 これまでもそうでしたが、より責任感を持って仕事にあたってくれています。

 何より凄いなと感心するのは、自分なりに一生懸命に工夫しているところです。

 その姿を見ていて本当に嬉しくも頼もしくもあります。

 

成長する姿を見せてくれてありがとう。

PDCA

社員Uです。

過去にもPDCAについて記事を書いたことがあるような気がしますが、

先日受講した研修でメインテーマになっていたので、

現在の自分とPDCAについて書いてみたいと思います。

P計画→D実行→C評価→A改善(→計画…)を繰り返しながら

業務改善するというとても有名な手法ですが、

何度か取り組もうとしてきたものの、あまり活かせていないように感じています。

というより、この仕事で出来る範囲で自分なりにやって、

それなりに成果がでていて満足していたのかな、と思います。

物件単位で考えると、

計画(予測?):どの部分(エリア)の拾いにどれくらいの日数(時間)がかかるか

       +内訳の体裁を整えるのに1日みておく

       =いつまでに終えられるか 

実行:拾いを進める

評価:予測通りのペースで仕事を進められたか

改善:予測との差異を埋めるために、または質を高めるために何をすべきか

という形で、実行・評価・改善は1日単位でも回していく意識です。

これが物件ごとに規模も建物の用途・仕様も納期も違うわけですから、

もともと製造業の品質管理のフレームワークとして普及したPDCAサイクルに

当てはめにくいのも仕方ないよねと思っています。

 

倉西さんが「この仕事は特にC・Aがやりにくい、成果が見えにくい」

と言っていて、確かにと思ったのが、評価・改善したところで

建築は一つ一つ異なる受注生産のため、

次の物件にすぐに活かせる機会がなかったりすることです。

すぐに活かせなくても、長期視点で考えると

1年後2年後、そのうち似たような物件と当たったときや

何か普遍的な改善点が浮かんできたときに

前のときよりも上手く進められたりして、

そこでようやくC・Aの甲斐があったかな、となるようです。

P・Dまででやりっぱなしだとやはり進歩がないと思うので

その物件ならではの個別具体的なC・Aだとしても、

毎回きちんと取り組んでいきたいと感じました。

 

そして、このPDCAを自己完結するだけでなく、

仲間と共有することにも大きな意義があるということに

今回の研修受講を通じて気づかせてもらいました。

こうした気づきや学びが得られる機会、

一緒に仕事を通して成長していける仲間がいることに感謝です。