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百尺竿頭

社員Yです。8月も終わりに近づいていますが、猛暑寄りの残暑が続いていますね。

ただ、夕方なると秋の虫たちの鳴き声が聞こえてきたり、空の様子も盛夏とは少し

ずつ変わってきています。先日行った青果直売所では白桃から葡萄へ旬がシフト

していて、今年も秋ならではの楽しみを見つけようと思います。

 

今日の絵手紙の百尺竿頭とは、長さが百尺ある長い竿の先の部分という意味から、

最高の地点からさらに努力して、その先を目指す向上心を表しています。

社内の皆さん各々が向上心を持ち、日々取り組んで下さっていることに感謝です。

また、私自身も経理・給与ソフトの随時追加される新機能習得・活用を進め、

スキルアップを目指していきます。

 

SA・SC研修に参加してきました

社員Iです。

7月末~SA研修、8月頭~SC研修に参加させていただきました。

SA研修では”自己への気づき”、SC研修では”本来の自分を取り戻す”をテーマに、それぞれ取り組みました。

様々な実習を通して、自分の強み、弱み・将来像・本来の自分の価値・今までたくさんの人に応援されて成長してきたこと など改めてたくさんのことに気づきました。

何より私が一番心に残ったことは、過去の自分も今の自分もちゃんと認めてあげる、自分が一番自分を信じてあげることが大切であるということです。

自信を持つこと、自分を信じてあげることが今の私の課題だと気づけたので、これからは、小さなことでも成功・達成出来たらほめてあげる、失敗を恐れずトライ&エラーを繰り返し、成功するまで何度でも挑戦し続けることを目標にして頑張ります。

研修に参加させてくれた倉西さん、快く送り出してくれたYさんUさんMさん、講義を行ってくれた講師、研修を共にしてくれたグループ・受講者の皆さん、他にもたくさんの人の支えがあって無事研修を修了することができました。本当にありがとうございました。お辞儀をする女性のイラスト

建物見学会

社員Uです。

先日、近隣の市で新しい庁舎の供用開始前に建築関係者向けに

クローズドな現場見学会が行われるとのことで、参加してきました。

通常は入ることが出来ない部屋や屋上、

地下の免震ピットなども全て見学することができ、

施工した建設会社の方が丁寧に質問に答えてくださって

大変貴重な学びの場となりました。

このような場をもうけてくださった関係者の方々、

同行はできないけど行っておいでと背中を押してくださった倉西さん、

暑い中一緒に見学に行ってくれたMさんIさんに

心から感謝です。

 

写真撮影が可能だったので、たくさん写真を撮って帰り、

機械設計をする夫に見せながらいろいろと話していると、

特に免震装置や構造に関しては、スケールの大きさに驚きつつ

「ちゃんとしてるわ~」と感心していました。

多くの人の命を支える部分ですから、ちゃんとしていないと困ります。(笑)

耐震構造・制震構造よりも、コストアップし工期は長くなりますが、

実際に揺れたときの建物内の被害が小さく済む免震構造。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地震の少ない岡山ですが、備えておくに越したことはないです。

 

熊本では大きな地震があり、まだ被害の全容もわからず、

揺れや酷暑、今後の生活などへの不安と戦っている皆さんが、

より安全に、健康に過ごせるよう祈っております。

ミニチュア展へ

社員Mです。久しぶりに会う友人と岡山シティミュージアムで行われていた

「特別展 Mozuミニチュア展 ようこそ、ちいさな世界へ。」

https://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/0000081864.html

へ行ってきました。

 

壁の中にある小さな空間のなかに創られ、穴から覗き込むように鑑賞するミニチュア作品が多数並びます。

建築の設計のための模型とはまた異なり、生活感までも再現する作品たち。

牛丼屋に食べ終わったあとの汚れた食器が置いてあったり、コインランドリーで小さな洗濯物が実際にドラムの中で回っていたりと細かな再現までされています。

旅館を再現した作品を眺めながらこういう旅館にこの間行ってきたんだよと友人が教えてくれたりしました。

来場者は親子連れが大多数でしたが、私たちのように友人と訪れても互いの近況について話すきっかけになったり、

作品の空間で暮らす人物はどんな人なのかと想像力をかきたてられたりする楽しい展示会でした。

サッカーワールドカップ2026

社員Yです。サッカーワールドカップ2026が開催中です。

プレーする選手達もファンも熱くて、アルゼンチン在住の男性3人はアメリカまでの

1.6万㎞の距離を自転車で9カ月かけて到着したんだそう。

また今回初出場国の選手が試合後に、自分たちは子どもの頃、ワールドカップで自国

の応援をすることができなかったけれど、僕達のプレーする姿を見て、自国の子ども

たちがサッカーを好きになってくれたら嬉しい。と話していて、深く共感。

2002年の日韓ワールドカップの時、わが子やお友達も皆一生懸命に日本代表を応援

していたし、サッカーを好きになり始めたことで多くの学びと成長があったように思

います。

相手国・チームをリスペクトしあう姿勢も素晴らしい。

残念ながら日本は敗退してしまいましたが、世界にはファンタスティックなプレイヤー

が数多くいます。まもなく決勝戦、素晴らしいプレーを最後まで見届けようと思います。

(絵手紙は20年前のドイツ大会から帰国した家族に宛てたものです。)