大阪IR計画
社員Mです。
先日大阪万博へ行ったこともあり、万博後の夢洲に計画されている大阪IRにも興味を持っています。
建築系情報誌に目を通す中で万博と大阪IRの予定地の航空写真が掲載されていました。
世間ではやはりカジノが一番注目されているように思います。
大阪府が挙げるギャンブル等依存症対策として
- カジノ施設への入場等回数の制限
- マイナンバーカードやパスポート等での本人確認、入退場時間の記録
- 本人・家族等の申出によるカジノ施設の利用制限措置
- 入場料6000円/回
- 広告勧誘規制
- カジノ施設内のATM設置禁止
といったものが挙げられているようです。
マイナンバーカードを活用したサービスは増えてきていますが、カジノでの遊戯も管理するようになるんですね。興味深いです。
カジノのほかには国際会議場施設・工芸や食文化の施設・宿泊施設などが計画されているようですね。
なかには「関西アート&カルチャーミュージアム」といったアートの施設があるとか。
芸術施設の中には作品収集をせずに企画展示のみ行う館(クンストハレ)もあるのですが、大阪IRの施設はコレクションを収集する美術館になるようです。
・古典的な芸術作品からメディアアート等の現代的な作品まで幅広い作品を取り扱う。
・IR全体における芸術体験の拠点として、地域住民を含む多様な人々にアートに親しむ機会を提供する。
展覧会の企画やコレクションの傾向がどのようになるか、続報を追っていきたいです。
大阪IR、いったいどんな場所になるのでしょうか。開業したら一度訪れてみたいです。