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持続可能な観光について

今日は投稿二連発。

16日の午後からコンベンションセンターにて開催された、【「持続可能な観光国際年」記念 国際観光シンポジウム】に参加して来ました。「歴史や文化遺産を如何にして地域の活性化につなげるか」をテーマに海外の取組、そして岡山市内でも西川緑道公園の歴史と現在の取組、石山公園を中心とした界隈の文化遺産を活用した取組などなど、岡山市が観光ツーリズムにどう取り組もうとしているのか勉強になり、岡山商工会議所青年部の活動にも繋がる発見がありました。
写真は基調講演をして下さった、コルドラ・ヴォルムターさん(UNWTO国際関係機関連携室 部長)と共に。

潔さの無さ

一月近くも更新を滞ると、何をどこまで書いたものか思い出すのに時間がかかる...。

 

ゼネコンに勤めていると、やはり現場が花形。

小さな現場を一人で、大きな現場で何十人もの現場監督の一人として管理にあったってきました。

現場管理も9年目になり責任ある立場にもなってきたころ、当時の配属先の現場の所長に建築本部から一本の電話があり、「○月○日から倉西君を積算部に配属させる」との内容でした。

マサにセイテンのヘキレキ。

現場監督として頑張って行きたい自分としては、方々に嫌だ嫌だと言い廻ったように覚えています。

覚悟を決めて本店勤務をするものの心の奥底で、「頑張って受注に繋げれば『じゃあ、君がその現場に赴任しろ』と言ってもらえるのではないか」という全く以て潔さの無い姿勢で見積を頑張って行きました。

しかし、頑張れば頑張るほどにその部署での評価が高まって行くという自分の想いとは裏腹な結果に、またしても潔くない私としては、「資格を取得すれば、現場に復帰出来るのではないか」と頑張って勉強を重ねて資格取得に励みました。

結論としては、

頑張れば頑張るほどに資格の数が増え、そこの部署での評価が高まって行くだけであったという...。

そうこうしているうちにすっかり内勤が板について来たころ、ビッグウェイブは突然やってきます。

つづく

自己紹介

先ずは社長の自己紹介。

名前:倉西 透
生年月日:昭和44年6月15日生
出身地:鳥取県東伯郡琴浦町

町内の小中学校を卒業後、

鳥取県立由良育英高校から

岡山理科大学専門学校に進学し、

卒業後にゼネコンに就職。

現場を10年と内勤を8年経験した後に一念発起し、

平成18年に株式会社アークコストマネジメントを設立。

起業して10年。

皆さんに支えられて10年続ける事が出来ました。

ゼネコン在籍時の社長さんの入社式での第一声は、

「今の自分があるのは、家族・友人・先生などなど周囲の方々のお陰。

その方々への感謝の気持ちを常に持ち続けること。」

でした。

皆さんの支えに感謝。

ありがとう。

それでは次回は「起業に至った想い」を書いてみます。

 

ブログを開設しました。

苦節10年、ようやくホームページを開設するに至り、ブログを始めることにしました。建築積算やコストの事、趣味のサッカーの事など思いつくままに、と言っても不定期ですが投稿して行きます。先ずは読者が現れることを目指して頑張ろう!