Home>ブログ
Archives

大阪IR計画

社員Mです。

先日大阪万博へ行ったこともあり、万博後の夢洲に計画されている大阪IRにも興味を持っています。

建築系情報誌に目を通す中で万博と大阪IRの予定地の航空写真が掲載されていました。

世間ではやはりカジノが一番注目されているように思います。

大阪府が挙げるギャンブル等依存症対策として

  1. カジノ施設への入場等回数の制限
  2. マイナンバーカードやパスポート等での本人確認、入退場時間の記録
  3. 本人・家族等の申出によるカジノ施設の利用制限措置
  4. 入場料6000円/回
  5. 広告勧誘規制
  6. カジノ施設内のATM設置禁止

といったものが挙げられているようです。

マイナンバーカードを活用したサービスは増えてきていますが、カジノでの遊戯も管理するようになるんですね。興味深いです。

カジノのほかには国際会議場施設・工芸や食文化の施設・宿泊施設などが計画されているようですね。

なかには「関西アート&カルチャーミュージアム」といったアートの施設があるとか。

芸術施設の中には作品収集をせずに企画展示のみ行う館(クンストハレ)もあるのですが、大阪IRの施設はコレクションを収集する美術館になるようです。

・古典的な芸術作品からメディアアート等の現代的な作品まで幅広い作品を取り扱う。
・IR全体における芸術体験の拠点として、地域住民を含む多様な人々にアートに親しむ機会を提供する。

展覧会の企画やコレクションの傾向がどのようになるか、続報を追っていきたいです。

 

大阪IR、いったいどんな場所になるのでしょうか。開業したら一度訪れてみたいです。

 

[参考]
https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu220/osakair/
https://www.pref.osaka.lg.jp/documents/11241/kuikiseibikeikaku_202505.pdf