2018.06.11人財の確保③ 1カ月半もブログの更新を怠っていました。 あなたのまちの積算屋さんの倉西です。 題名の通り、4月にスタッフの増員を図るべく求人活動を行っていました。 おかげさまで沢山の方から応募がありました。 皆さん素晴らしい方ばかりでしたが、その中に弊社が求める人材像にマッチする方が 偶然にもいらっしゃいまして共に頑張る仲間になっていただきました。 さらに偶然なことに、同じ小学校区、建築を学んだ学校の後輩でもありました! 共に頑張る仲間になってくれたご縁を大切に、素晴らしい人財になってくれるように 導いて行きます。 そして、弊社で働いていることに誇りを持ってもらえるように魅力的な会社にして行きます。 偶然は必然。 ご縁と出会いに感謝。
2018.04.18人財の確保② 先日から新たなスタッフの面接をさせていただいている旨を書きました。 貴重な時間を割いて面接にお越しいただいておりますので、御参加いただいた方一人ずつに御礼としてこの本をプレゼントしております。 私も読みましたが、題名の通りで本当にタメになる本です。 私も生涯が強く正しく幸福なものとなるように頑張ります。 今日も無事に一日が終わる事に感謝。 ありがとう。
2018.04.17人財の確保 こんにちは!あなたのまちの積算屋の倉西です。 我々の様な小規模な事業所では人財の確保が非常に難しいのが実情です。 しかし、指をくわえてみている訳には行きません。 4月より求人サイトで募集を始めたところ、なんと10日ほどで20名弱の応募がありました。 多くは何気に応募して来られた方のようですが、なかには、「ホームページを見て応募したいと思いました!」「この業種いいかも!」とエントリーして下さった方も若干名いらっしゃったのも事実です。 本当に有難いことです。 建築の経験はないけど見込のある若い人財を一から育てていくのか? それとも、 我々の職種での勤務経験のある人財を即戦力として迎え入れるのか? 非常に難しい判断を迫られています。 "徳不孤 必有隣"(徳は孤ならず 必ず隣有り) 本当に徳のある人は孤立したり、孤独であるということは無い。純一高潔な人や 謹厳実直な人はとかく近寄りがたく敬遠されがちなこともあるが、しかし、如何に 峻厳、高潔で近寄りがたいと言っても真に徳さえあれば必ず人は理解しその徳を したい教えを請う道人や支持するよき隣人たちが集まって来るものである。 -論語より- 人財に恵まれるのか恵まれないのか、自分が試されているのかも。 頑張ろう! 小さな小さな会社だけど、興味をもっていただけた方がいたことに感謝。 ありがとう。
2018.04.12春は出逢いの季節 こんにちは。 あなたのまちの積算屋さんの倉西です。 春は出逢いの季節。 一人息子が新社会人となりました。 成長を大いに嬉しく感じるのと同時に親元を巣立っていくのかと少しの寂しさを感じる今日この頃です。 私事ですが専門学校の非常勤講師を頼まれ、週二回の授業を受け持つことになりました。 息子が大学を卒業したかと思えば、今度は私が教える側に立つことに。 これも何かの御縁。 頑張ります。 先日は広島市にて「欠陥住宅にならないために」というセミナーを受けて来ました。 講演者は弁護士さん。 欠陥住宅などから紛争や裁判になると、お互いが大変な苦労をして嫌な思いをすることも出て来るでしょう。 そうならないためにも、我々のように建築コストを扱う技術者が正確で妥当性のあるコストを算出し、発注者や設計者へ提供出来るかが予防策の一つの要因にもなってくるのではないかと思います。 セミナーの後は弁護士事務所・設計事務所の方々との懇親会へ。 場所はセミナー会場すぐ近くの「おりづるタワー」というビルの最上階(13階くらい?)でした。 何故に「おりづるタワー」という名称なのか? 展望フロアから外を見ると眼下に原爆ドームがありました。 平和への祈りを込めて、そんなネーミングになったのかなと自分なりに解釈しています。 平和な世の中がずっと続いてくれることを祈ります。 3月中旬より、新しいスタッフの募集活動を行っており、有難いことに数名の応募がありました。 我々の様な小規模事業者は、スタッフを一から教育していくことは難しいのが実情です。 経験者が喉から手が出るほどほしいのが本音。 でも、そうそう都合のいいようには行きません。 どっかで腹を括るしかないんでしょうね。 春は出逢いの季節。 いい人財に出会えますように。 皆さんに感謝。 ありがとう。
2018.03.243月19日 こんにちは。 あなたのまちの積算屋さんの倉西です。 私は現在、仕事の傍ら地域の商工会議所青年部に所属しています。 多種多様な商工人が集まり、自己研鑽・ビジネスのスキルアップ・社会奉仕などなど、300人強の会員が18の委員会・会議体に分かれて一年間を通じて様々な活動をしています。 今年度は私は政策提言会議という会議体のリーダーを務めさせていただきました。13人の会議体メンバーと共に行政へ向けて政策を提言するという事業を行うものです。 7月には222名の青年部会員に参加いただき政策提言についてディスカッションをしました。 年間を通じて様々な資料を集めて研究し、各地へ調査にも行きました。 しかし、如何せん政策について考えるなどそうそう簡単に出来るものではありません。 活動をするも試行錯誤と空回りの連続でした。 出口の見えないトンネルの中でいつになったら光が見えるのかと悶々とした時期もありましたが、13人の会議体メンバー全員で何とか頑張って提言書として整え、3月19日に無事に提出することが出来ました。 市長へは今年度の岡山商工会議所青年部会長から手渡していただきました。 写真はその時の模様が新聞に掲載されたものです。 今年一年で学んだこと。 「徳不弧 必有隣」(徳は弧ならず 必ず隣あり) 〈「論語」(里仁)〉 本当に徳のある行動をしたならば、決して孤立したままでいることはない。 必ず理解してくれる隣人たちが集まってくるという意味。 少し大げさかもしれませんが、素直に感じた事です。 理解し集まってくれた仲間にありがとう。 そして、これからも公私共に更に頑張る!