2022.08.31打放面補修 社員Uです。 先日、ある物件の外部を拾っていて、 根廻りがコンクリート打放のモルタル補修とあり、 図面上で厚みがある描き方だったので 打放面補修とモルタル金鏝仕上ということかな、と考えたのですが、 でも打放面補修だけでも穴埋めや不陸調整などで モルタルを薄く塗る程度もあったか…と悩みました。 自分の中で、打放面補修の定義が曖昧で、 どちらかというと削って調整するイメージが強かったんだなと気づきました。 打放面補修には、その程度によってA種、B種、C種があり、 図面では特記仕様書に書いていることもありますが、 値入をする段階まではあまり気にせず拾っていたりするので、 もっと細かいところまで想像しながら拾わないと、と勉強になりました。 また、積算ソフトで登録してある材料マスタの名称や仕様の意味と、 設計図を描いた方が選んだ言葉が少し異なるだけで、 これは同じものを表しているのか自分ではわからないことも…。 学ぶべきことがたくさんあって、やりがいがありますね! と、こんなことを書くとお客様を不安にさせてしまいますね。 途中段階で曖昧なことも、現場経験豊富な社長の倉西に しっかりと質問、相談、確認してもらったり 質疑でお客様に確認して頂いておりますので、 提出する成果物は正確に、完成度の高いものになっております! 安心して弊社に積算の依頼を頂けたらと思います。