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ミニ勉強会

社員Tです。先日倉西社長と私の2人でミニ勉強会を行いました。
経営誌の記事を参考に、TOWS分析をやってみました。
TOWS分析とは・・・
 T:脅威Threat、O:好機Opportunity、W:弱みWeakness、S:強みStrengthの順番に、いま自社がさらされている外部環境を整理し、新たな事業戦略を考えていくものです。SWOT分析とは逆の順番で行います。

最初記事を読んだときは、なかなか難しそうと思ったのですが、意見を出し合ううちに、これもそうかも?これは一見脅威に思えることだけど、逆手に取ればお客様との信頼関係をさらに築けるのでは?など、予想以上に建設的な勉強会になりました^^

最近ある方に言われた言葉なのですが、「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」んだそうです。
私は実際数日後に、ピンチの顔をしたチャンスがやってきて、これかーと心の中でびっくりすることがありました。心の準備ができていたおかげで、顔には出さず、落ち着いて対応することができました。
チャンスはピンチの顔を・・・と思うと、ピンチも楽しめそうですよね。

会社の強みと弱みは表裏一体、もっとパワーアップできるようにがんばります!

いいひと募集のその後

おはようございます。

なんか世界的におかしな気象になっているようです。

気象条件だけに限らず、家族・地域・日本・世界...と、未来をどれだけ見据え、

自ら未来を変えるという意識を持つことが重要なんだと感じます。

 

さて、相変わらずいいひと募集中なのですが、

知り合いからの紹介でお一人面接をさせていただきました。

女性の方ですが、見積・積算の経験のある方でした。

喉から手が出るほど欲しい人財です。

経験者なので仕事の内容もすぐに理解いただき、

会社の雰囲気も気に入って下さいました。

 

しかしながら、お住まいが津山市ということで通勤に約二時間かかる計算になります。

在宅ワークも検討しましたが、ある程度当社の仕事のやり方を理解していただくまで、

半年から一年は通っていただくことが必要になります。

中学生のお子さんもいらっしゃるとのことで、残念ながら仲間になっていただくことが

出来ませんでした。

 

色々とお話を聞かせていただくなかで、もともとは建築とは全く無縁の仕事をされていて、

転職後に土木の積算を覚えて、その後に建築の見積・積算を習得されたとのことでした。

異業種からの転職でそうやって技術を習得された、習得することが出来る、

ということを教えていただけました。

これもまた、一つの勉強になりました。

人生日々勉強。

 

日に新たに、日々に新たなり

また一つ学ぶことが出来た事に感謝。

ありがとう。

 

自ら未来を変える

倉西です。

1月16日~17日にかけて新春経営セミナーに参加してきました。

多くの素晴らしい講師の方々のお話を聞いて来ました。

講演は広島市信用組合の山本理事長から始まりました。

広島市信用組合は投資信託などの金融商品は扱わず、預金と融資のみに特化したビジネスモデルにもかかわらず、地銀・第2地銀の中でも業績が素晴らしく、地域に密着した銀行でした。

ここには載せられませんが戦略ストーリーなども紹介があり、

「フットワーク」と「フェイス・トゥ・フェイス」の現場主義経営に徹しているとのことでした。

この考えは弊社でも大切にしていることで、改めて自分の考えは間違っていないと実感することが出来ました。

 

ワタミ株式会社の渡邉美樹会長の講演もあり、

「良い会社には物語がある、社長の仕事はそれを紡ぐこと。物語を紡ぎ、奇跡を起こすこと。」

という言葉が印象に残っています。

 

また、HILLTOP株式会社という、家族経営の町工場からスタートして、今ではNASAやディズニーからも注文が来る会社の山本副社長の話もあり、町工場から成長していく過程での人財の採用のプロセスには、弊社が直面している問題と同じものもあると思え、勇気をもらえました。

 

みんな同じ過程を経て、今の立派な会社にされている。

信念をもって自分を貫くこと。

そして絶対に諦めないこと。

 

他にも数多くの素晴らしい講演がありました。

一番の財産は、あの場にいたことで感性が高められたこと。

素晴らしい講演を聞かせていただけたことに感謝。

ありがとう。

2020年スタート!


新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

社員Tです。弊社は今日が仕事始めです。今年は4日が土曜日なので、今日が仕事始めという方が多いのでしょうか。私は家族みんなでゆっくり過ごすことができ、だいぶエネルギーを充電できました^^
年末から新しい積算ソフトを使い始めたのですが、慣れるまで難しそうです・・・
できるようになってきた、分かってきたと実感できるまでがしんどいですが、こつこつがんばろうと思います。

娘は明日から保育園が再開します。上のクラスに進級し、クラスのお友達や先生、部屋の環境などもいろいろ変わるので、楽しみと不安の両方を感じているようです。
私も変化や挑戦を恐れずに、一歩前に踏み出す勇気とそれを楽しめるたくましさ、朗らかさを持ち続けていきたいと思います。

今年はどんなことがあるでしょうか?
何が起こっても、いい年にしてみせるぞ!

社内勉強会&第10回ランチ会

社員Tです。年賀状をなんとか出し終えて、少しほっとしています。


さて、今週23日、社内勉強会と第10回ランチ会が開催されました。
記念すべき10回目でした!
今回初めて参加してくださった方もいらして、いろいろと話が盛り上がりました^^

今回の勉強会のテーマの1つ目は、『仕事を終えた後に15分だけ一日を振り返ると、23%も生産性が上がったという、ハーバード・ビジネス・レビュー誌で発表された実験結果を受けて、一日を振り返ることで生産性があがったのはなぜか?また仕事の生産性を上げるために何ができるか?』でした。

・振り返るという行動自体が前向きで、また振り返ることで明日はこうしようと考え、モチベーションが上がる
 毎日少しの時間でも、1ヶ月や1年の予測をしたり、振り返ったりするようにしているが、今後も継続したい

・振り返ることで、今の自分の課題が何かを正しく認識することができる
 時間を価値的に使う、朝礼を活用する、仕事ができる人に教えを乞う、反復することでスピード・質を高める

・振り返ることで、1日の仕事を客観的に見直すことができる
 失敗したことは、原因や解決策を考え、よかったことは、さらに発展させていくというそれぞれのきっかけの時間になる

・振り返ることで、その日できなかったこと、問題点に気づける
 同じ仕事をするなら、昨日より今日、今日より明日はさらによくという気持ちを持って働きたい

・できた、失敗したなど1日を通して生まれた感情を思い出すことで、重要度、緊急度の優先順位が付けられるし、1つ1つの感情のまとまった整理ができる
 いいと思ったことを続けて、無意識でできるくらい習慣づけて生産性を上げたい

等の意見が発表されました。

また2つ目のテーマは、青森県にある千葉商会さんという会社の事例を学び、社訓でもある「なもわもえぐ」について、『あなたの会社にとって、「なもわもえぐ」とはどのような意味になるか?』でした。
ちなみに、「なもわもえぐ」は津軽弁で「あなたも、私もよく」という意味だそうです。

・セミナーの受講者の方や、書籍の読者の方のスキルアップ、できるという自信や幸福感が増すこと

・社員さんの仕事の満足度アップが、顧客満足度アップに繋がると思うので、社員さん1人1人に応じた働きやすい環境を作っていきたい

・自分に関わるすべての人に誠実に関わりたい、それが巡り巡って自分に帰ってくる
 共存できる付き合い、人間関係を構築したい

・建築物の施工者、発注者、地域の人それぞれの利益になる仕事をすること

・納期内に正確で質の良い(内訳の記載の仕方など内容の確認がしやすく、お客様の手に渡った後に加工性が良い等)成果物を提出し、その対価として妥当な報酬を得る。細やかな心配りのある応対を心掛け、弊社に仕事を依頼することで安心感を持ってもらえるように努力し、継続的な受注に繋げる。

等の意見が発表されました。

皆さんの意見を聞いて、まず気づくことが大切で、その後は継続させることが大切だと感じました。
また自分だけ良ければいいでもなく、自分が我慢すればいいでもなく、「なもわもえぐ」の心で、仕事ができたら、もっと仕事が楽しく、もっとお客様の立場に立って考えることができそうだと思いました。
研修や勉強会で学んだことを日々の仕事に活かせるように、朝礼と振り返りの時間を大切にし、社内外の人に喜んで頂けて、自分自身が満足できる仕事ができるよう頑張りたいと思いました。

弊社は人数は少ないですが、その分意思疎通が取りやすく、一緒に成長しよう、働きやすい環境を作ろうという気持ちに溢れた暖かい会社です。
勉強会に参加してくださる他社の方からも学ばせて頂きながら、今後も楽しく充実した勉強会&ランチ会にしていきたいです。