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MVP

社員Uです。

 

珍しく(?)時事ネタを書いてみます。

大谷翔平選手がMVPに満票選出されましたね!

おめでとうございます!

同じ日本人として、大変嬉しく思います。

今期の活躍ぶりは、野球好きな方はもちろん、

普段あまり野球に興味がない人でも注目していたのではないでしょうか。

素晴らしい成績に喜び応援しながらも、

どうしても将来的なことも含めて体の心配をしてしまうのですが、

何かのインタビューで大谷選手本人が

「次のシーズンはもっとフィジカルを鍛えていく、良い状態になりそう」

といった、まだまだ伸びしろを感じさせるコメントをしていて

この人には本当に常識とか当たり前の枠を

超える力があるなと気づかされます。

 

そして、どこまでも謙虚な姿勢、人間性の高さにも

毎度のごとく感動します。

今後の活躍もとても楽しみです!

課題共有

社員Uです。

 

昨日は午前中に勉強会があり、

午後からは過去に積算をした物件をもとに

拾い方についての質疑が行われました。

本当に学ぶことが盛りだくさんの一日でした。

どんなところで迷ってしまい時間がかかるか、

拾い漏れやすい部材、箇所はどこなのか、

ソフトの使い方でどんなトラブルが起こりえるのか、

そもそも図面から想像できていなかったところなど

自分自身とても勉強になりましたし、

みんなで課題を共有できたので、

今後の実務に役立つ有意義な時間になりました。

 

なかでも印象に残ったのが、階段まわりのことです。

階をまたいで、斜めのラインがでてきたり

段々の天井になったり、そこに柱が加わったりすると

図面から立体を想像するのが一気に難しくなります。

天井なのか壁なのか、呼び方に困る部分があったり。

身近に図面と似た現物があると想像しやすいのですが…

もっと意識的に色々なところに目をつけて

インプットしていきたいなと感じました。

最近の様子。

社長の倉西です。

今年も年末が近づいてきましたね。ということは年度末も近づきつつあるということ。

それもあってか、今週から大変忙しくなっております。

嬉しい限りです。

これもすべては皆様のおかげです。

ありがとうございます。

繁忙期もあれば閑散期もある中でいつも思うこと。

「これが平衡化してくれたらいいのにな~」

今週の木曜日と金曜日は経営の勉強に行ってきます。

頑張ります!

実家の外装

社員Uです。

 

北海道の実家は築25年くらい経ちますが、

建てた当初は外壁はクリーム色でした。

そして、7~8年後に紫っぽいピンク色?のような、

うまく表現できませんが目立つ色に塗り替えていました。

 

母は『サツマイモ色』と言い張っていましたが、

ショッキングピンクと言われたり、とにかく派手だねとか、

ヨーロッパのお家みたいとも言われていました。

母の好みでは持ち物や室内の物には全く選ばないような色なのに、

家の外壁をこの色にするんだと意外でしたが、

わかりやすくて、可愛すぎない色で私も気に入っていました。

根廻りはパステルピンクだったので、この色が全面だったら

なんかちょっと違う、と思っていたかもしれません。

 

ただ、サツマイモ色の濃さは6~7年後にはとても色褪せてしまって

またクリーム色に塗り、一部はタイルを貼っていました。

落ち着いた感じのお洒落な見た目になっていてこれも良かったです。

壁はその状態を維持していますが、屋根だけは最近また塗りなおしたようです。

屋根の色の変遷はあまりはっきり思い出せません。笑

 

塗装の耐久性も昔よりは向上しているのでしょうけれど、

手入れや塗り直しはやはり大切ですね。

淡い色だと色褪せが気にならなくていいですが、

塗り直すのも楽しみの一つ…次はどんな色になるでしょう。

額縁

社員Uです。

 

社内で皆さんが『Uさん』と呼んでくださるのが

ありがたく、嬉しいことだなぁと感じる最近です。

 

さて今日の本題は、『額縁』の話です。

自分は長く書道をしていて、大学で芸術を学んだこともあり、

額縁と言えば作品をいれて飾るためのもの、でした。

建築業界では、額縁というと建具の周囲のフレーム部分ですね。

似ているような全然違うような、

同じ言葉が使われているのがちょっと不思議に感じることもありました。

 

そんな中、ある経営誌の記事では、

(作品などの)額縁の製造販売で支持されている会社が

もともとは建具店だったというのです。

材料も構造も同じようなものですから、

それもそうかとすごく納得しました。

そして上手く技術を転用して商品の幅を広げられた

この会社も素敵だなぁと感じました。

 

また、学生時代に聞いた洋画の教授の話も思い出しました。

「部屋の中に飾られている作品は異世界への『窓』でもある」

というようなお話です。

景色の絵や宗教画などを思い浮かべ、確かに!と印象的でした。

作品の額縁は窓の枠ととらえられるのだと、ここでも繋がりました。

 

こんな面白い気づきを得られるのも、

自分ではなかなか買ったり読んだりしない経営誌を

会社で購読させてもらっているおかげです。

ありがとうございます。