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12月勉強会開催のお知らせ

気が付けば12月。

すっかり寒くなったのと朝が起きれなくなりました。

12月の勉強会のお知らせです。

開催日:2019.12.23(月曜日)
時  間:11時~12時 勉強会
     12時~13時 ランチ会
場  所:アークコストマネジメント

今回は、
・仕事を終えた後に15分だけ一日を振り返ることの効果
・「なも わも えぐ」(三方良しの東北弁バージョン?)
について、みんなで色々と話をしてみたいと思います。

奮っての御参加お待ちしております。

※来週から、皆さんが毎日のように使われる建物の

 改修工事の積算をすることになりました。

 知り合いの知り合いの会社で、縁あって仕事をさせてもらうようになります。

 感謝の気持ちでいっぱいです。

※先日、

 「このホームページを見てると暖かさが感じられる」

 言って下さった方がいらっしゃいました。

 嬉しい限りです。

 

 いいひと募集中です。

 

今日も一日が過ごせることに感謝。

ありがとう。

 

最近のいろいろ

久しぶりの投稿になります。

四月から経営に関する研修を受講していました。

月に一度、二泊三日の集合教育を八カ月間。

その間には膨大な量の宿題。

業務と並行しながら頑張り、無事に修了しました。

11月29日が修了式そしてスタート式でした。

今はただ単に研修を修了しただけで、これから会社をどう発展させていくかが

一番の課題です。それが出来なければ受講した意味はありません。

自企業発展に向けてスタートします。

 

11月30日は、Jリーグのガンバ大阪vs松本山雅FCを観戦に

パナソニックスタジアム吹田に行きました。

自分へのご褒美ということで中央最前列。

迫力満点で楽しかったです。

 

そして、その翌日は大阪マラソンに出場して来ました。

ギリギリでしたが無事に42.195kmを完走。

そんなに多くのマラソンに出るわけではありませんが、

いつもながら「大阪マラソンンの人間味あるおもてなし感」

には感服させられます。

また来年もエントリーしてみようかな。

 

再び、冒頭の経営の研修の話に戻ります。

積算という仕事の特性もあり、なかなか人財の育成に取組めていないのが実情です。

自社の様な小さい会社では、日常業務と並行して人財育成など出来ないのでは?

と半ば諦めかけていました。

しかし、研修も半ばに差し掛かったころ、ちょうどスタッフTさんが入社して半年くらい

経過したころになるんですが、スタッフTさんが凄く成長されているなと感じるようになりました。

仕事のスキルが上がり、人間的にも成長されたように感じました。

それくらからですかね、「私にも人財の育成は出来るのではないか?

私たちの様に小さな会社でも頑張れば出来るのではないか?」と実感するようになりました。

そこから数ヶ月が経過しましたが、日々成長をして下さっています。

私は、スタッフTさんから学ばせてもらいました。

自信をつけさせてもらいました。

本当に感謝です。

これからも宜しくお願いします。

 

そして共に頑張ってくださる、いいひとも募集中です。

 

今日も感謝の気持ちをもって頑張ろう!

 

 

社内勉強会&第9回ランチ会

社員Tです。

今日は真冬並みの気温だそうです>< ぐっと寒くなったので、体調を崩されないようにお気をつけください。

私は最近ちょっと睡眠不足が続いていたので、早めに寝て菌やウィルスに負けないように、体調を整えようと思います。

さて、先週21日、社内勉強会と第9回ランチ会が開催されました。

BIO(ビジネス・インキュベーター岡山)の森川さん、岡山EAPセンターの筒井さん、倉西社長、倉西社長の奥様、私の5人で、経営誌の文章を読み、テーマに沿って意見や感想を述べ合いました。

今月のテーマはいつもと趣向が少し違っていて、『松下幸之助氏の「人生は生きた芝居、自分はその主人公である」という考え方に関する文章を読んで、印象に残った部分は?自分の仕事上の悩み事に対して、見方・考え方を変えてみると、どのように捉えることができるか?』と『鎌田實氏の’「死」を他人任せにしないための心構え'を読んで、今後どのように生きたいか、そのために今できることは?」という、生き方を改めて考えさせられるような内容でした。

前者に関しては、

・人との出会いも仕事のめぐりあわせも、すべて必然であるように感じる。

 がむしゃらにではなく、少し余裕を持って行っていきたい。

・心が委縮すると、困難に対処する力も出ない。

 柔軟さと難しい時ほどポジティブモードで、丁寧に一つずつ対処したい。

・悩みは人間が作り出したもので、悩みと思っていても、取り越し苦労の場合もある。

 プラス思考だと、いい人にも出会える。

・難しい仕事も、試行錯誤しながら、これでまた一つ成長させてもらえる、朗らかに楽しく乗り越える人生を演じきってやるぞと思えば、苦しいことも楽しめるようになる。

などの意見が出ました。

演じるのも脚本を書くのも自分だと思えば、困難な物語でも演じがいがあるぞ、くらいに思って、乗り越える勇気が湧いてきそうです。短い文章だったのですが、皆さん印象に残った箇所はバラバラで、とても考えさせられる内容でした。

後者に関しては、

・近年、家族や知人を見送る機会が増えてきた。延命治療や死後のことについて、自分の意思を伝える重要性を感じる。

 どんなことを次世代にバトンタッチできるか考えながら、生きたい。

・終活の必要性を感じている。

 今の状況をすべて受け入れることから始まると思う。

・「死から遠ざかれば遠ざかるほど、精神的に不健康になる」

 死と遠いと、亡くなった時の衝撃が大きい。 

・生きること、死ぬことに思いを馳せる経験がないと、安易に人を傷つけることに繋がるのでは?

 葬儀は、区切り、残された家族の絆を深めるという両方の意味を持つのでは?

 悔いなく生き、勇気を持って人生にトライしたい。

・自分の人生に関わってくれた方への感謝の心を忘れず、誠実に真摯に何事にも取り組みたい。いつ死が訪れるか分からないので、大事なことは先延ばしにしないようにしたい。

などの意見が出ました。

死をどう捉えるのか、死にどう向き合うのか、それをせずに生き方を決めることはできない、そういう意味で生と死は密接に関わっていると感じました。

今月のテーマは、直接的に仕事と結びつくテーマではありませんでしたが、人生をどう捉え、どう生き、どう死を迎えるのかを考えると、必然的に日々の自分の振る舞いや時間の使い方を変えることになると感じました。

自分と異なる意見や、違った視点での見方に気づかされることも多く、学びの多い勉強会でした。

今年もあと一ヶ月、体に気をつけて素敵な一年の締めくくりができるようにしたいと思います。

セミナーに参加してきました。

社員Tです。

最近とても寒くなってきましたね。秋がなくて、夏からいきなり冬になったような感覚です><

さて、先週外部機関のセミナーを受講してきました。

女性限定のコミュニケーションセミナーで、同じセミナーを倉西社長の奥様も以前受講されていて、お話を伺っていたので、楽しみにしていました。

1テーブルに5人か6人のグループで、午前中は講師の方の講義を聞いて、グループ内で意見交換をしました。

私のグループは、介護職の方、美容師のアシスタントの方、測量会社の事務の方など、業種や職種はバラバラでしたが、皆さん気さくでとてもいい雰囲気でした。

午後はグループワークだったのですが、話してはダメ、コミュニケーションは筆談のみという制約があるなかで、グループで成果物を完成させるというワークだったのですが、これがとても難しかったです。時間内にできたのは1グループのみで、私のグループはあとちょっとで間に合いませんでした。

改めて報告、連絡、相談、確認の大切さ、思い込みがもたらす弊害、コミュニケーションは質・量ともに大切であることに気づかされました。

またランチをグループのみんなで食べに行ったり、ワークという共同作業をしたり、講義を聞いての意見交換をしたりと、このセミナー中のコミュニケーションを通じて、グループのみなさんといい雰囲気を作れたので、一緒に何かをするということがチームにはいい影響を与えるんだなということ、一緒の目的に向かって、一緒に努力できると、楽しいということも実感しました。

私が講義の中で一番印象に残ったのは、『コミュニケーションは思考で変わる』です。

どんなことを、どんな風に感じ、考えるかで、どう動いて自分の世界を広げていくかも変わると思うと、もっと成長できるのかなと楽しみになります。

私自身も会社も、もっともっとよくしていけるように、日々の努力を怠らず、前進したいと思います。

 

 

社内勉強会&第8回ランチ会

社員Tです。

寒暖の差が大きい日が続いていますが、体調いかがですか?

私は風邪のひき始めかも・・というときが何度かあったのですが、うがい薬やプラセンタドリンクで体調を整えています。岡山では倉敷で、もうインフルエンザが確認されたようなので、ますます体調管理に気を付けたいと思います。

さて、先週24日、社内勉強会と第8回ランチ会が開催されました。

岡公認会計士事務所の岡さん、倉西社長、倉西社長の奥様、私の4人で、経営誌の文章を読み合わせして、感想や意見を述べ合いました。

1つ目のテーマは『あなたが今関心度を強めていること、あるいは今後強めたいと思うこと』でした。

・会社として社会に何か貢献できることはないか?(ex)外国人留学生のインターンシップ

・社員に達成感を得てもらうにはどうしたらよいか?→事務所内の業務だけでなく、建築物を実際に見に行くなど、学びの場を設けたい

・コミュニケーションを基にした提案型の仕事を行いたい、そのために自己成長が必要→内閣府主催の研修に参加→管理職に必要な能力を養い、木ではなく森の視点を業務に役立たせたい

・一通りの業務を滞りなく行えるようにしたい、また基本を身に付けた上で、さらに効率的で顧客満足度の高い仕事ができるような自分なりのやり方を見つけたい

などの考えが発表されました。

このテーマの基になった文章の中に、『常日頃の考え方の結果が現在であり、現在の姿が未来を暗示しています。』とありました。現在の状況の原因は過去の自分にあり、現在どう生きているかが未来をつくる、とも言えるのかなと思います。今どう考え、どう動いているか、一瞬一瞬の積み重ねが未来を創る、そう思うと今を大切に目の前のことに真摯に取り組もうと気が引き締まります。

2つ目のテーマは『あなたが思う、今の会社で叶えたい夢は?それに向けてどのようなことに取り組んでいきたいか』でした。

・社員増、新規顧客の開拓→社員の働きやすさにつながる提案、顧客への挨拶状(絵手紙)の作成

・社員旅行、皆でできることに何か取り組みたい

・経営者からのトップダウンではなく、経営者からのボトムアップの会社をつくりたい

 ←従業員の環境を整えることも、経営者の仕事の一つだと思うから

などの考えが発表されました。

今回学んだ経営誌の中で紹介されている本田宗一郎氏の著書「本田宗一郎 夢を力に 私の履歴書」の中に、以下のような文章があります。

「私はいつも、会社のためにばかり働くな、ということを言っている。君達も、おそらく会社のために働いてやろう、などといった、殊勝な心がけで入社したのではないだろう。自分はこうなりたいという希望に燃えて入ってきたんだろうと思う。自分のために働くことが絶対条件だ。一生懸命に働いていることが、同時に会社にプラスとなり、会社をよくする。会社だけよくなって自分が犠牲になるなんて、そんな昔の軍隊のようなことを私は要求していない。自分のために働くということ、これは自分に忠実である。利己主義だと思うかもしれないけど、そうではない。人間は人にもよく言われなければ自分が楽しくないという相対的な原理を持っている。(中略)我われはただ単に、自分だけよければいいと言うのではない、自分をよくするためには人までよくしてやらなければ、自分というものがよくならないのだ、という原則があることを考えて自分をよくしなさいということを申し上げる」

自分一人で仕事ができるわけではなく、同僚や上司、顧客がいてくれてこそ働くことができるという感謝の気持ちを持って、自分の知恵や創造性をフル稼働して仕事をしていくなら、自分のためにすること、顧客のためにすること、会社のためにすることが、それぞれ上手くリンクしてくるのかなと感じます。

仕事に限ったことではなく、自分だけの幸せも、誰かだけの不幸せも存在せず、どこかで繋がっていて、本当の自分の幸せを追求するなら、自他共の幸せという視点が大切なのかなと改めて感じました。

ちょっと話が飛躍しました・・

また次回も楽しく学びの多い勉強会ができたらと思います。