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朝活

おはようございます!

社員Mです。

 

60日間の研修が、明日と明後日のオンライン講義をもって終了します。

スタートでは非日常的だったことが、

やっと習慣化されて日常となってきたところですが、

この終了後が本当のスタートでもあります。

目標に向かって進むということを、

今度は1から自分で手段を決めて実行していくのです。

少しの不安と、ワクワクした気持ちが湧いてきます!

 

さて、この期間中、グループメンバーと毎週月曜の朝に

朝礼ミーティングを行っています。

もともと朝に活動できる人になりたくて、

けれどもなかなか自力で続けるのは難しい…ということで

友人と一緒にモーニングコールをしあったり、

早朝からオープンしているカフェで待ち合わせて

各々がしたいことをするという時間をとったりしていたこともありました。

いつも、早起きするための理由が欲しかったのです。

 

ということで、この朝礼ミーティングを毎週楽しみにしていて、

実際にとても前向きなメンバーと話し合うことで充実した時間を過ごし、

良い1日、良い1週間の始まりになっています。

このルーティンも、研修終了後も何かの形で続けたいなと思っています。

 

と書いていると、

土曜日の朝にヨガ配信をやっている知人がいるのを思い出しました!

週末ですが、休みの日の朝活もまた良いですよね。

心も体も、もっと整えたいです。

そしてそう思えるくらいに

精神的にも身体的にも、健康でいられていることに感謝です。

こたつ

社員Mです。

 

昨日の話題にもまた近いことを書きます。

岡山のお家にあって北海道の家になかったもの、

それは『こたつ』です。

建築の話じゃないですが…

部屋中あたたかいお家ではこたつが要りませんので

実家にはありませんでした。

岡山に来て初めてこたつに入ったときは、

居心地の良さに感動した覚えがあります。

物理的に体が温まるのはもちろん、

自然と家族との距離感も近づいて心もなんだか温まります。

 

こたつのありがたみを感じられる寒さになってきますね。

ぽかぽかと心地よくて居眠りしがちですが、

寝るときはちゃんと布団に入って、体調には気を付けていきましょう。

瓦屋根に樋

社員Mです。

 

私は北海道出身ですが、母親が岡山出身なので

小さい頃からたびたび岡山に来る機会がありました。

実家の農業の仕事が落ち着いている2~3月ごろに来ることが多かったのですが、

物心ついたころの記憶で印象的なのが、

お家そのものが全然違ったことです。

地元では雪が降るので、屋根は傾斜が強く、瓦屋根はほとんど見ません。

岡山は瓦屋根のお家が多いので「TVで見るお家だ!」と感じていました。

そして、建築の勉強をするようになって知ったのが

樋(とい)というものが北海道の家にはなかったということ。

雪が積もって重みで壊れてしまうからと聞き、

確かに、なるほど!と納得しました。

 

先日TVで、沖縄のお店には看板がなく、外壁に直書きが多いのは

台風が多く看板というものをつけるのは危険だから、

というのを知ったときも、理にかなっているなと思いました。

(建築うんぬんというより、そういう文化?)

 

地域ごとの天候に応じた建築の方法があり、

やはりデザインだけでなく機能性も大切だと常々感じます。

そしてあらためて、建築は面白いです!

実務のための勉強がもちろん1番大切ですが、

様々な方向から学び、自分から興味を持って知るのは趣味のようなもので、

きちんと何らかの形で繋がって仕事に返ってくるはず、と信じています。

こうして楽しく学べる仕事に出会えたこと、

興味を持てるように教えてくれる皆さんに、心から感謝です。

原点回帰

社員Mです。

 

昨日、社内勉強会の一環で、一つの記事をテーマに

気付きや学びを話し合う『共に学ぶ会』を行いました。

 

今回は『水インフラの制約から人々を解放する』という記事が題材でした。

水道という『線』のインフラが当たり前の生活をしている現代に、

電気があれば使えるとてもコンパクトな水循環システムを開発している

会社、代表の方のお話です。

少量の水を濾過して繰り返し使えるという革新的な技術で、

キャンピングカーやオフィスでの活用を想定していたのが

豪雨災害の被災地でとても役立ち喜ばれたということが印象的でした。

 

水のインフラを『点』に変えていくというビジョンが常識を覆しつつ、

すごく画期的で有意義な取り組みだと感じましたが、

「昔は井戸という『点』のインフラだったので、

実は原点回帰という見方もできる」という意見がでて

これまたハッとさせられました。

少し話は変わりますが、

インターネットという技術で世界中の人とつながったり、

モノや情報が行きかう時代になったわけですが、

今こそ対面で会える人たちとのローカルなコミュニティ、

結びつきが大切であるという感覚があります。

 

発展しつつも一周まわって原点に戻るということを、

いろんなところで体感できます。

 

建築というものは、人間が快適に過ごすために

自然環境に大きく介入する行為ですから、

上手に付き合っていくための最大限の配慮をしていくことが

大切だなぁとしみじみと感じました。

秋が短い…

社員Mです。

 

『いらすとや』で『寒い』と検索したら、

再びホッケのイラストと遭遇しました。笑

 

ここ岡山では、一昨日あたりから一気に寒くなりました。

薄手の長袖1枚で気持ちよく過ごせる季節って

どこに行ってしまったのかしら?と思うほど。

とはいえブラウスとカーディガン、くらいの格好で歩けますが…

室内でやっとエアコンの冷房を切れたと思ったら

すぐ暖房をつけたくなっちゃいます。

 

二十四節季でいうと、今は『寒露(かんろ)』が過ぎてもうすぐ

『霜降(そうこう)』という時期で、

私の地元のあたりでは初霜が下りたというニュースもありました。

これぐらいの時期から実家では床暖房がつけられ、

建物自体の断熱性も高くできているので、温かく冬を越せるのです。

大学から7年ほど関東で過ごしていましたが、冬場に室内で寒い寒いと言っては

「北海道出身なのに?」と言われ続けていました。

岡山も冬はやっぱり寒いです…北海道とはまた異なる質の寒さで。

 

急な気温差に体もなかなかついていかないところがあるので、

風邪を引かないように気を付けて過ごしましょう!