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ラグビー

にわかラグビーファンの社員Tです。

3歳の娘と一緒にワールドカップのテレビ観戦を楽しんでいます。

娘の通う保育園でも、年長さん同士だと「この試合は、ここがよかった」とか「次は〇〇日の△△と✕✕の

試合が楽しみだ」と話している子もいます。

日本代表ジャージの子どもサイズを急遽探したのですが、どこのお店に聞いても、もう完売でした・・・

娘が欲しがると分かっていたら、もう少し前に買っていたのに、と悔やまれます。。。

セカンド(青と黒)の方はまだあったのですが、ファースト(赤と白)の100サイズはネットでも売り切れでした><

 

私は『ノーサイド・ゲーム』を見るまで、廣瀬俊朗選手のことを存じ上げなかったのですが、アナザーストーリー

ズ「世紀の番狂わせ~そして彼らはヒーローになった~」という番組がとても良くて、大阪出身ということでます

ます勝手に親近感沸いています。浜畑さんと違って廣瀬さんは関西弁だし、おしゃべり上手な方です。

wikipediaを見ていて、私の友達と廣瀬選手が高校の同級生だと気が付きました。なんか羨ましい。

その廣瀬選手が確かミヤネ屋で、「自分より体格の大きな選手に向かっていくのって、怖くないんですか?」と聞

かれて、「怖いです。でもチームメイトにあいつは臆病だ、とかあいつにボールを回してもだめだとか、そう思わ

れることの方が怖いです。」と答えていたのが印象的でした。

どんな世界でも第一線で活躍されている方の言葉は胸に刺さります。

それと大畑大介さんが関西弁で解説してくれるのも、個人的にはすごく嬉しいです。

 

やっぱり男の人は、気は優しくて力持ちに限ります。

週末台風で大きな被害がでず、ラグビーの試合も行われますように・・・

 

頑張ろう!

倉西です。

朝晩がメッキリ涼しくなってきました。

体調を崩さないようにしないと。

 

友人が闘病中です。

かれこれ15年来の付き合いかな?

11月初旬に手術をします。

私に出来ることは、遠い空の下から応援する事。

必ず、手術は成功して復活すると信じています。

また元気な姿で逢いましょう。

外出できるようになったら一回事務所に遊びに来てね~。

来たら必ず元気出るよ!

今日も無事に一日が終わったことに感謝、ありがとう!

社内勉強会&第7回ランチ会

社員Tです。

今日、社内勉強会と第7回ランチ会が開催されました。

BIO(ビジネス・インキュベーター岡山)の森川さん、岡山EAPセンターの筒井さん、倉西社長、倉西社長の奥様、私の5人で、経営誌の文章の輪読や、テーマに沿って意見や感想を述べ合いました。

今月のテーマは、『「人財を育てる」「人財を確保する」ことをどのように捉えたか?また自分の所属する会社をよりよくするために、あなたにできること(夢・希望・待望なんでもOK)を考えてみよう』でした。

・学び続けることができる会社、挑戦することができる会社であってほしい

 向上したい、人間力を高めたいと思うから

・会社はチーム、人を育てることが大事

 一人で行う職種の為、自ら学びに行かないと育つ環境がなかなかないのが現状、同業者で集まり勉強会を行っていきたい

 行くのが楽しみになる会社にしたい

・人によって会社は変わる

 社員が目標を持ち、その目標を達成するために、社員に会社を好きになってもらうことが大事

 その為にコミュニケーションや会社の良いところを伸ばすことを大切にしたい

・社員の提案を初めから否定せず、実践する機会を与える会社であってほしい

 それが人財育成につながると思う、またそれができる上司を育てることも大切

 そうすることで、お互いに注意や協力をして、何かを達成していくことができる

など様々な意見が出ました。

今回は発言した人の左隣の人が、発言の要約と感想を述べるという形で行いました。

その為いつも以上に、他の方の意見への理解が深まったように思います。

私も自分の意見を筒井さんに要約してもらったのですが、筒井さんがイメージしやすい表現で言い換えてくださったので、同じことを伝えるのも、表現の仕方一つで伝わりやすくなるんだなということを実感しました。

業種や職種も様々ですが、同じテーマについて意見を交わすことで、自分一人では気づけなかったことに気づかせてもらったり、皆さんの考えや思いを教えてもらったりと、いつも素敵な時間になっています。

これからも実りある勉強会になるよう、しっかり準備をして臨みたいと思います。

社内勉強会&第6回ランチ会

社員Tです。

先週6日に社内勉強会と第6回ランチ会が開催されました。

BIO(ビジネス・インキュベーター岡山)の森川さん、岡公認会計士事務所の岡さん、岡山EAPセンターの筒井さん、倉西社長、倉西社長の奥様、私の6人で、経営誌の文章を読み合わせして、感想や意見を述べ合いました。

まず経営誌に掲載されているエッセーを輪読し、感想を述べ合いました。

エッセーの内容は・・・『修学旅行直前に骨折した中学生を同じグループの生徒たちが車椅子を押して遺跡を見学中、大雨にあい雨宿りをする場所もなく困っていたところ、通りがかった女性が傘を差しだしてくれた。その後ホームルームで、車椅子の生徒は「修学旅行で一番嬉しかったことは、見学したものより、見知らぬ人が傘を差しかけてくれたことと、クラスのみんなが自分を連れていってくれたことです」と感謝を述べる』というものでした。

「同じような経験をしたことがあるが、その時は後ろから車が来ていたこともあり、とっさに止まってあげられず、しばらくはそのことが胸にひっかかっていた」、「元気に走っている中学生たちだったら、もしかしたらそのまま通り過ぎたかもしれないが、車椅子を押しながら頑張っている姿を見て、より助けてあげたいという気持ちになったのかもしれない」、「困っている人がいて、自分にできることがあれば、ためらわず行動に移せる人でいたい、また行為をありがたく受け入れて、感謝の思いを言葉にして伝えることも大切だと感じた」、「誰かが何かしれくれたとき、恐縮してしまい、ついすみませんと口にしてしまうが、すみませんよりありがとうと言うようにしたい」などの意見が出ました。

また筒井さんからは「メンタルヘルスにおいても、’ありがとう’と言うこと、言われることはとてもいい効果があり、幸福感が長く続く」と専門的なことも教えて頂きました。

それからもう1つのテーマは、「仕事をする上で、あなたはどのような目標を持っていますか?また、その目標を達成するために意識していることや行動していることは?」でした。

「日々正確に業務をこなし、経費削減できることはないか、無駄なものはないかを報告し、改善案を提案する」、「コンサルに近い経営をしたい、真に経営の話をしたい、秋から外部の研修にも参加予定」、「経営のことと、自分の技術を磨くことの両方を頭において仕事をしている」、「社内の業務をすべて一通り一人でできるようになりたい、一度教えてもらったことは、次は一人でできるように心がけている」などの意見が出ました。

森川さんからは、外部で研修を主催するという新たな仕事に挑戦する意気込みが語られ、また「対応ではなく、応対をしようと思っていて、気持ちを添えること、気配りを入れること、また相手の気持ちになって傾聴をしようということを心掛けている」という意見が出ました。

皆さんは『応対』と『対応』を使い分けていらっしゃいますか?

改めて考えてみると、私はきちんと違いを認識できていなかったです。

森川さんから教えて頂いたことと私が調べたことを合わせると・・・

『応対』・・・相手になって受け答えをすること→対象は人で、態度、物腰、表情、言葉等を指す

『対応』・・・相手や状況に応じて事をすること→対象は人や状況で、どのような判断をして処理したかを指す

『応対』には、相手が置かれた状況や問題の背景にまで心を砕くということが含まれるようです。

通り一遍の『対応』だけでは見えないことに気が付けると、さらにいい解決策が浮かんだり、もしくは相手と話し合って当初相手が望んでいた解決策とは違う形だけれど、結果的には当初の想定よりよかったと思ってもらえるような、『応対』や『対応』ができるかもしれませんね。

森川さんとお話をすると、いつもほっと安心して気持ちが前向きになるのですが、その秘密が少し分かったような気がしました。

今回も出席された皆さんから学ぶことがあり、また皆さんの仕事に対する思いや姿勢の一部を知ることができ、とても素敵な時間になりました。

また次回もよろしくお願いします。

とても嬉しかったこと。

倉西です。

9月6日の金曜日、社内勉強会を開催しました。

詳しくはTさんが更新して下さる予定(お願いします)なので割愛。

その勉強会でのテーマの中に「仕事をする上で、あなたはどのような目標を持っていますか?」

という問いがあり、Tさんがこう答えてくれました。

「積算というものを知るために一通りのことをやって、全体を知るようにします。」

と言ってくれたんです。

そう言ってくれたことが凄く嬉しく感じました。

私も頑張りますので宜しくお願いします!

一緒に頑張ってもらえることにありがとう!