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結婚式

社員Uです。

気付けば前回自分が更新してから1か月が経っていました。

皆さんが更新してくださるので甘えていますね。

さて、先日兄の結婚式に出席するため北海道に帰省しました。

一気に夜は0度の世界…寒いなあと思いましたが、

岡山もすっかり秋を通り越して冬になろうとしているようです。

 

兄の結婚式は近所の人たちや小中高の同級生・先輩後輩なども参加していて、

私にとっても懐かしい人たちに会える楽しい機会でした。

素敵な友人や仲間に囲まれて、楽しそうな兄夫婦を見て

私もとても幸せな気持ちになりました。

綺麗でしっかり者の奥さんと結婚出来て良かったね、兄さん。

奥様のご親戚に会える機会も本当に貴重なので、

2泊3日の弾丸でも北海道に行った甲斐がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建築中の兄夫婦の家は、強い風の日に組み立てていたようで、

玄関先の出隅に早速ヒビが…!

サイディング面にあらかじめタイルが貼り付けてあるような外壁材で、

構造的にはタイル一つから取り換えられるのだろうと思いますが、びっくりしますね。

次に行くときにはすっかり住み慣れたころかもしれません。

見学させてもらうのが楽しみです。

秋の味覚

社員Yです。長かった夏が終わり、ようやく秋らしくなってきましたね。

山のものや海のもの、秋は美味しいものがたくさんありますが、みなさんの好きな秋の味覚は何です

か?先日のきのこご飯に続き、栗料理を作ろうと仕入れてきました。

美玖里(みくり)というひとつが5㎝近くもある大きな栗です。最近は果物や野菜の品種も多様化して

いて、選んでお料理する楽しみが増えました。鬼皮と渋皮のある栗は廃棄率が20%ほどと高いので、

丁寧に剥いていきます。時間と手間はかかりますがこの時期だけの秋の手仕事を楽しみました。

冷凍保存し、栗ご飯やビーフシチューなどでいただくことにします。

先週末今シーズン初の焼き芋も試みましたが、気温が30℃近い日だったのでオーブンの熱気でキッチ

ンが暑くなりエアコンをつけながら焼き上がり、、。やはり、ホカホカの焼き芋は寒いほうが美味し

く感じられる気がします。

とは言え、四季折々の旬の食材で季節感を味わえるのは日本ならではの楽しみのひとつですね。

実りの秋、自然の恵みに感謝しつつ、深まる秋を満喫したいと思います。

 

満開のコスモス

社員Mです。秋を感じにコスモスが咲く岡東浄化センターへ行きました。

施設の一部がコスモス畑として一般開放されており、お年寄りから小さい子までいろんな方が満開の花々を楽しみに訪れていました。

ハチも忙しなく飛び回っています。このサイズ感だとかわいいですね。

 

少し高くなった地面から見下ろすように眺めると白、ピンク、濃ピンクの花が一面に広がっているのがよくわかります。

観に行ったのがちょうど見頃で幸運でした。

去年はヒガンバナも見に行ったのですが、今年は思い出したころにはすっかり開花時期を過ぎてしまっていました…

来年は忘れずヒガンバナのほうも見に行きたいです。

長い夏と冬の合間、短い秋を堪能して冬に備えたいと思います。

コスモス畑を一般公開してくださっていることに感謝です。

ZEHについて

社員Eです。

今日は雑誌で見たZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギーハウス)

について書いていこうと思います。

最近いろんなところでZEHを目にするので気になり調べてみました。

ZEHとは電気に変換される前の石炭や天然ガスなどの

エネルギー資源の年間消費量が、おおむねゼロの住宅のことらしいです。

一言でいうとエコな家ですね。

ZEH住宅のメリットを挙げていきます。

①日常生活での光熱費の削減

②快適性の維持

③非常時の備え

④脱炭素化への貢献

エコで環境にも良く、光熱費を月平均5400円も抑えられるので

お財布にも優しいですね。

そしてデメリットですが、

①初期費用はどうしても高くなる

②デザイン性などに制限

と、思ったよりデメリットは少ないみたいです。

確かに費用はどうしても高くなりそうですね。

ですが、デザイン性の部分はZEHの住宅を見ましたが、

構造体はシンプルですがおしゃれだなと思いました。

 

最近なにかとSDGsと言われ、エコを求められる時代ですので

これからの建築物がどう変わっていくのか楽しみです。

 

 

万博に行って来た件

社長の倉西です。

建築技術者として一度は見ておかねばと思いまして、

9月27日に万博に行ってきました。

会場内はどこもかしこも凄い人で、長蛇の列でした。

なので、リングを一週して全体を俯瞰し、そのあとに予約していたポーランドの

パビリオンを見学して帰りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはタイのパビリオンで、寺院を模しているようです。

遠くから見るとおなじみの瓦のように見えますが、

なんとなく瓦にしては一枚が大きすぎるように思っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くに寄ってみてみると、なんと!瓦ではなく屋根に使用する折版を

小さく切断して葺いているものでした。

小さいと言っても本物の瓦の10倍の大きさはあるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠くから見てもタイの寺院だと認識できるように、

簡単に手に入る材料を使っての演出に創意工夫を感じました。

 

そう言えば、前職のゼネコン在籍時にとある現場で、ドイツのロマンチック街道の

街並みを模した建物で様々な工夫をしたことを思い出し、懐かしく感じました。

 

そして、今日は来年の4月に入社が内定している社員さんのご両親に挨拶に伺いました。

これから人として社会人として成長してもらえるように大切に育成していきます。

 

気が付けば10月、今年ものこり3ヶ月となりました。

秋口から多くのご依頼をいただいており、嬉しい悲鳴をあげています。

皆さん、ありがとうございます。