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強み、弱み

社員Tです。
先日オンラインセミナーに参加しました。
弊社の勉強会で利用している経営誌の出版元が主催のセミナーで、同じ経営誌を購読している他社の方と意見交換をし、学びを深めることができるセミナーでした。
私は勤務時間の都合で、途中までの参加になってしまいましたが、感じたことをお伝えしたいと思います。

テーマは『自社の「強み」と「弱み」とは?また「強み」をフル活用するとしたら、具体的に何ができると思うか?』でした。
ZOOMを使い、4~5人ごとのグループになって、意見を発表し合いました。
私が参加したグループは、造園業の経営者の方、自動車部品加工業で測定業務を担当されている方、弊社の社員Yと私の4人でした。
その中で特に印象に残ったのは、造園業の経営者の方のお話でした。
その方は、強み=技術力、提案力、経験豊富な社員による若手の育成、同業他社が取り組んでいないアフターケアも大事にしていることだと話してくださいました。
がしかし、、、最近強みと思っていたアフターケアが、売上の数字で見ると小さく、実は弱みだったことが判明したそうです。
手間がかかるアフターケアだが、長いお付き合いだからこそ、値上げができず、利益率が低いのだとか。
剪定や管理といったアフターケア業務が好きで意欲的に取り組んでいる社員さんもいらっしゃるそうで、他社にはない良さであるアフターケアを数字の上でも強みにしていきたいというお気持ちがとても伝わる発表でした。
技術力や売りが、売上や利益にすぐに直結するわけではなくとも、自社にしかない技術、お客様への思い、働く社員の喜びを、すべて大切にしたいと思われていることが、とても素晴らしいと感じました。

大切なことは見失わずに、変化を恐れず挑戦し続けるチャレンジを私もしていきたいと感じました。

「対立と調和」

こんにちは、社員Yです。

3週間ほど前でしょうか・・・。

お気に入りのパンプスの踵がポキッと折れて、足首を捻挫してしまいました。

壊れたパンプスを見てみると、片側のヒールの底だけ痛みが激しく、

ずっとバランスの悪い歩き方をしていたのだと気が付きました。

捻挫は酷くなかったのですが、小さい痛みがずっと続いています。

そうしていたら、最近、膝やら腰やら他の所に痛みが出てきました。

捻挫した足をかばって、他がバランスを取ろうとしているみたいです。

 

先日、パナソニックグループ創業者の松下幸之助さんの講話録を記した

「人生と仕事について知っておいてほしいこと」と言う本の中で、

「宇宙の森羅万象は全部、対立しつつ調和している」とありました。

地球と太陽も、会社の経営でも、国と国でも、個人の生活でも、夫婦でも。

言うべきことを言い対立するも、それが上下のない一人前であり、

そして対立したその力を調和させていければ、相互の力が生きて発展していけるそうです。

また、「言うべきことを言わないのは対立すらもないということ、

ものが生まれないということ」とありました。

 

とても深いお話だと私は感じました。

よく問題にぶつかったとき、人生や仕事に迷いが生じた時、

色々と自分の中でも葛藤がおきます。

「どうしよう?こうするべき?あぁするべき?こっち?あっち?」などなど。

こういうのも自分の中での「対立」であって、「調和」なのかな、

と考えたりしました。

そしてそうやって悩むこと、葛藤することが大事で、

もしもそういう対立なく生活していると、ものが生まれない、

結果がでない、つまりは自分自身が成長することもない、のかなと。

 

私一個人だけでなく、家族でも、たとえば料理の味付けでも、

もちろん仕事でも会社でも言えることなんでしょうね。

本当に「森羅万象」ですね。

 

私の足首捻挫と体のあちこちの痛み。

体内でも活発に「対立と調和」がなされているようですね。

良い具合に調和できますように・・・、

いえ、そもそも原因の捻挫が早く治りますように!

 

6月度勉強会

社員Tです。
先週6月度の勉強会を開催しました。前回に引き続きZoomを使っての勉強会です。
初めて参加してくださったお二方も明るく素敵な方で、わきあいあいと楽しい勉強会になりました。

今回のテーマは、「あなたが気遣いを受けて嬉しかった体験はどのようなものがありますか?また、あなたの自身の気遣い力を高めるために、どのようなことを意識していきますか?」でした。

☆嬉しかった体験は・・・

・Mさんがいつでも明るい応対をしてくれること、さりげない気遣いが有難い
・スーパーのレジの方がマスクをしていても伝わるくらい、いい笑顔で接客をしてくれたこと
 笑顔で接客しようと意識しているからこそ、できることだと思う
・家族の心配事を話した後、その後の様子を気にして声をかけてくれたり、話を聞いてくれたこと
・会社でのセミナーをお願いした講師の方がSNSで取り上げていた曲に対して、こういう曲すきなんです、とコメントしたところ、似た雰囲気の曲を選んでCDを作り、その日のセミナー受講時にプレゼントしてくれたこと
・ドラッグストアでヨーグルトを買ったとき、スプーンを蓋にテープで貼っておいてくれたこと
・アドバイスをお願いしたが、結果的にそれに沿わない方を選択してしまった私に対して、「気にせず、何かあったらいつでも言っておいで」と言ってくれたこと

☆気遣い力を高めるために・・・

・相手のことをしっかり考えてイメージを膨らませ、何ができるか考えるようにする
・まず笑顔でいることが、相手に対する気遣い、礼儀だと思うので、笑顔を心掛ける
・お客様、仲間からの依頼に対して、「はい、喜んで!」の精神で応対する
 そのことが信頼とさらに深いコミュニケーションにつながると思う
・何でもwelcome、いいことも悪いこともまず受け止めてみる
 アサーティブな会話(相手の意見をきちんと受け止め、自分の意見を押し付けるのではなく、伝えるというスタンスで、柔らかい表現で話す)を心掛ける
・普段見聞きする誰かの行動や状況について、もし自分だったらどう感じ、何を望むだろうかと想像するようにする

など、様々な意見が出ました。

自分がされて嫌なことはしない、自分がしてもらったら嬉しいことをする。
と言うとシンプルで簡単そうにも思えますが、実際のところはいろんな価値観や環境によって、同じことをされて喜ぶ人もいれば、不快に感じる人もいて、なかなか難しいです。

ただ、相手を大切に想う気持ちは通じるものだと思います。
まずは自分自身がフラットな気持ちでいること、自他ともに幸せでありたいと思えることが大切なのかなと感じました。

来月も楽しく学びの多い勉強会ができますように!

 

「理念と経営」共に学ぶ会を開催しました。

社長の倉西です。

ふとみると一カ月近くブログの更新が滞っていました。

先週の17日に弊社の「理念と経営」共に学ぶ会を開催しました。
(詳細はTさんがアップしてくれるはず...、お願いしますね。)
弊社は小さい会社なので、折角だから人数は多い方がいいと思い、近隣の会社の方にもお声掛けを
して参加していただいております。

そして、今回は経営セミナーで共に学ぶ仲間で女性経営者でもあるNさんと社員のMさんにも
御参加いただき、全6名で開催しました。一つの設問についてディスカッションした後には、
私以外の参加者が全員女性ということもあり折角なので、「女性にやさしいくるま屋さん」という
コンセプトでくるま屋さん経営されているN社長さんから、その想いに至る経緯や、大切にされて
いることなどをお話いただきました。色々な質問も出て盛況に終わりました。
御参加いただいた皆さん、大変有難うございました。

いつもながら感じることは、
「理念と経営」共に学ぶ会を開催するとみんなの顔がキラキラとしています。
私はそんな光景を見るのがいつも楽しみです。

明日から業績アップ六か月セミナー第五講を受講するべく名古屋に行って来ます。
「オンライン参加も可能なのに現地で参加?」と言われるかもしれません。
しかし、この会社の未来を創るための勉強です。現地で「よりよい会社」にしていくための学びを
肌で感じたいと思い、現地で受講することにしました。

そして、明日の講義の中で「次の手戦略」を全参加者の前で発表するセッションがあり、
倉西が担当させていただきます。現地参加30人、オンライン参加90人の合計120人を前にしての
発表です。
練習もままならなく不安がよぎりますが、今できることを全身全霊を込めて発表してきます。

 

 

共に学ぶ会を終える度に、ステキなステキな表情を見せてくれる皆さんに感謝。

過去、現在、未来・・・

こんにちは、社員Yです。

先日のコロナによる休校期間中に、

大量の宿題に取り組む長女が自由奔放に遊んでいる3歳の長男を見て

「いいなぁ~、〇〇くんは。好きなことばっかりして。宿題とかないしさぁ。

あぁ~あ、私もあの頃に戻りたい!

お母さんは戻れるとしたら、いつに戻りたい?やりなおしたいこととかある?」

と聞いてきました。

(そう言うあなたも十分好きなことばっかりして私には羨ましいですけど!)←心の声。

「そうねぇ~・・・」と言いながら走馬灯のように過去のあれこれが浮かびました。

でも、特にこれ!と思うものもなく、

「いくら食べても太らなかった頃の身体がいい!だから若い頃かな?」と

笑って話しました。

 

確かに戻れるなら・・・、学生の頃に戻ったり、今は会えなくなった人達と

もう一度楽しかった時間を過ごせたらいいな、と考えたりもしますが。

過去があってこそ現在があるので、たとえどんな嫌なことでも「過去に戻ってやり直す」

と言うのは考えられませんでした。

 

今、新型コロナによる緊急事態宣言も解除され、社会は元の生活に戻ろうとしています。

でも、決して元の生活と同じではありません。

スーパーや銀行でも感染予防から間隔を空けて並ぶことが今では普通です。

通勤途中の渋滞もコロナ前とは違います。

ですから、緊急事態宣言が解除された後もそのまま

時差出勤、テレワークなどを実施している会社が多いのかもしれませんね。

withコロナ、新しい生活様式、社会は新時代に進んでいるのだと感じます。

 

建設業界もコロナの影響を受けています。

ただ、建設業の働き方も変わってきているようです。

中には現場の仕事をテレワーク化したり、ペーパーレス化を進めている

企業があるそうです。←私には驚きです。

 

このコロナ危機に対面し、いつまでもBeforeコロナの過去に取り残されないよう

私には何ができるのか、何を進めていくべきなのか。

 

長女の一言がきっかけで、色々と考えさせられました。