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避難食は大切ですね

おはようございます。あなたの街の積算屋(になりたい)Rです。いきなりの話ですが、わが社では防災に意識を向けていまして、社内には防災グッズや避難食などが備蓄されています。さすがは避難食、賞味期限が5年くらい長持ちするそうです。しかし、その5年の賞味期限も今年で切れそうになっていますので、皆様で少しずつ消費しています。作り方はとても簡単ですよね。水もしくはお湯を注ぐだけでボリューミーなご飯ができまして、一回分で結構腹持ちが良いです。種類もたくさんありまして、ドライカレーやチキンライス、赤飯や五目ごはん、わかめごはんと定番の白米もありまして、粉一つで様々な味を楽しめる工夫に飽きが来ないように配慮されているんですね。訪れるかどうかも分からない状況には何を備えればよいのかと偶に考えてみても良いですね。日常の食事にありがたみを感じます。

 

ショベルカーについて

あなたの街の積算屋に(なりたい)Rです。寒い日が続き気づけばもう2月の中旬ですね。

身の回りには多くの物に囲まれ、多くの名前が溢れています。物を区別するためには名前というモノは大事ですが、なぜ同じモノなのに複数の呼び方があるのでしょうか。私は今建築の単語の多さに頭が混乱している状況のもとにいます。

ある時は「バックホウ」、またの名は「ユンボ」、またある時は「キャタピラ」、全て呼び名をショベルカーと統一してはいけないんですかね。どれも同じように見えますが、ユンボは三菱という会社からで、キャタピラはキャタピラーという会社から製造されたものらしいです。会社のオリジナリティを出すためにそれぞれ違う読み方をしているのかもしれませんね。まだまだたくさんの建築の単語が溢れる中で少しずつ取り組んで参ります。

 

2026年度の新卒採用がはじまります

社員Mです。

雪がちらつくことがあったりしてまだまだ冬の寒さを感じるこの頃ですが、Eさんがアークコストマネジメントに入社される春がもうすぐそこに近づいてきました。

Eさんならではの考え方や感性でこの会社に新たな視点をもたらしてくれるのを楽しみにしています。

さて、2026年度の新卒採用のページの掲載がスタートしました。マイナビ様に掲載をお願いしています。

ご興味のある方がいらっしゃったら以下のお知らせのページからご覧ください。

2026年度新卒採用選考エントリー受付中です!

両利き

社長の倉西です。

 

1月28日に八潮市で発生した大規模な道路陥没で被災された方、およびご家族の皆さまへ、

心からお見舞い申し上げます。

また、本日からは今シーズン最強の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となる気象予報です。

皆様ご注意ください。

 

さて、今週に入ってからの朝礼でこんな話になりました。

テーマは「10年後の未来を考えて仕事をしよう」です。

こんな意見が出ました。

「仕事のやり方や顧客は10年後に180°変わっているかもしれない」

「人数が増えれば、もっといろんな見方が出来るようになってくるだろう」

いずれも社員さんからです。

 

ハッとさせられました。

私が建設業界に携ってきた期間は学校を卒業して約30年。

なんなら社員さんたちが生まれる前からとも言えます。

 

やはり新鮮な視点でものごとを見る大切さに改めて気づかされました。

深化は得意だけど、探索は不得意。

経験が長くなればなるほど現れる傾向です。

経営学の用語ではコンピテンシー・トラップとも言われるようです。

そんなコンピテンシー・トラップに陥らないように、

新鮮な視点を持っている社員さんとともに頑張っていきます。

 

さてさて、その経営学ですが、2月15日には大一番に臨みます。

一年かけて勉強して来ました。

残すところ10日、最後までやり切って本番に臨みたいと思います。

 

朝礼で気づきをくれた社員MさんとRさん、ありがとうございました。


※コンピテンシー・トラップとは?
「コンピテンシー・トラップ」は経営学の用語で、
企業が既存の主力事業や過去の成功体験にとらわれて従来のビジネスモデルに固執し、
新たな可能性を視野に入れなくなることをいいます。イノベーションを起こすためには、
「知の探索(Exploration)」と「知の深化(Exploitation)」の両輪で、「知の範囲」を
広げ続けることが大切です。しかし実際には、目先の利益に追われて、企業における
知の探索はおろそかになりがち。すると、中長期的なイノベーションの可能性を狭め
てしまいます。(出所:weblio辞書)


新年ランチ会-2025-

社員Mです。
一年前の忘年会でランチをいただいたお店で今回は新年ランチ会を開催していただきました。倉西さん、ありがとうございます。

左から ヒオウギ貝の鉄板焼/活オマール海老の鉄板焼/活鮑の鉄板焼 です。

どの食材も目の前の鉄板の上で料理人さんの鮮やかな手つきで調理されていき、お味も素晴らしいものでした。

普段口にする機会が少ない食材ばかりで、貴重な機会をいただけました。私は特に鮑が好きでした。

職場からは少し離れた特別な場所で、皆さんと話に花を咲かせることができました。

2025年をついこの間迎えたと思っていたらもう1月末ですね。今年も元気に頑張っていきたいと思います。