ひと段落
社長の倉西です。
2021年に入ってからというもの、皆さまのお陰で仕事が切れることなく
忙しい日々を送らせていただきました。
本当に感謝です。
思えばその忙しさのおかげで社員さんの成長もあったように思います。
皆がこの数ヶ月でえらい変わり様です。
(良い意味で)
そんな多忙の日々も9月14日でひと段落となります。
9月中旬からのお仕事お待ちしております。
↓こんな勢いで仕事をしておりました(笑)。

社長の倉西です。
2021年に入ってからというもの、皆さまのお陰で仕事が切れることなく
忙しい日々を送らせていただきました。
本当に感謝です。
思えばその忙しさのおかげで社員さんの成長もあったように思います。
皆がこの数ヶ月でえらい変わり様です。
(良い意味で)
そんな多忙の日々も9月14日でひと段落となります。
9月中旬からのお仕事お待ちしております。
↓こんな勢いで仕事をしておりました(笑)。

社員Mです。
外壁にタイル張りを施す際、モルタルとの接着力を高めるために
コンクリート面を傷つける作業を「目荒らし」といいます。
綺麗でまっ平な状態だと、つるっと滑りますよね。
表面をギザギザにして引っ掛かりをつけたり、表面積そのものが広くなることで
接着力が増し、タイルの剥落を防ぐことができます。

これと似た作業を最近ふと思い出しました。
私は以前2年間ほどレザークラフト教室に通って、
手縫いで革小物を作っていたことがあります。
縫う前に接着剤で革同士を張り合わせるのですが、
このときに接着面をヤスリのような道具で「荒らす」ことで
接着力を高めるという作業を行います。
革の裏面はフワッとガサッとした質感なのですが、
表面はツルツルなので、そのままではゴム糊のような接着剤が
ぺりぺりと剥がれてしまうんです。
行っていることや意図は一緒で、言葉までほとんど同じですね。
教室に通い始めたころは「荒らす」という言葉に馴染みがなく、
レザークラフトならではの用語だなぁと思っていたんですが、
意外にも建築工事において共通するものがありました。
一見関係のなさそうなことでも、共通点を見いだせれば
いろんなことが転用できそうです。
日常の中からたくさんのヒントを得て活用していきたいです。
社員Mです。
昨晩、テレビで
オリンピックのスケートボードで金メダルを取った堀米雄斗選手と、
キックボクシング世界王者の那須川天心選手
が出会い、仲良くなるきっかけとなった番組が放送されていました。
番組ADに変装した那須川さんの前で、
堀米さんが那須川さんのことを称賛している様子と
喜ぶ那須川さんの姿はとても微笑ましいものでした。
その番組でのサプライズ共演をきっかけに、
堀米さんがアメリカに帰国するまでの10日間で
親友と言えるほど仲良くなったそうです。
同じ年のトップアスリート同士で、
「気が合う」という言葉で表現されていましたが、
2人に共通している、溢れ出る向上心と
互いを尊敬する気持ちがあるのが伝わってきました。
私も、この人素敵だなと思った人と
互いを尊敬し、応援しあえる関係を作っていきたいです。
社員Mです。
「〇〇まんじゅうの白あんを買って、冷凍して送って」
母から珍しいお願いをされたので買ってきました。
なんでも高校生のころ通学路にあったお店で、
よく買って食べていたのだとか。
手亡豆(てぼうまめ)の白あんの大判焼きは
他にないので、懐かしくなるそうです。
大判焼き、おやき、今川焼き、御座候…
調べてみると、回転焼き、二重焼きという呼び方も。
こんなにたくさん呼び名がある食べ物も珍しいのではないでしょうか。
中の具材に地域性だったりお店ごとのこだわりが
詰まっていそうですね。
昔ながらのベーシックなおやつですが、
「どうしてもあのお店のこれがいい!」と
何年経っても思い出してもらえる、
そんな商品をつくって守っていくのは難しいことです。
「美味しいもの」「質の良いもの」が
当たり前になっている世の中で、
どう差別化し、他にない価値を創り出すか。
常に考えて挑戦する大切さを感じさせてもらいました。
あなたにとって、懐かしのソウルフードはなんですか?
社員Mです。
先週から、研修の一環として、会社の仲間や家族、
自分と関わってくださる方々とじっくりお話をする機会をいただいています。
リーダーシップやコミュニケーション能力を鍛えるという目的となっていますが、
いろんな方の人生観や「これから何をしたいか」といった話を聞くのが
もともと好きなので、楽しくお話ししながら多くの気づきを得ています。
それぞれの経験からご自分ならではの言葉でお話ししてくれますが、
皆さん、共通して教えてくださるのは、
「ほかの人は自分が心配しているほど自分のことを気にしていないから、
自分の思うように、ありのままでいていい」
ということです。
年齢を重ね、だんだんとそのことに気づいて楽になってきた、
とおっしゃる方もいて、そういえば社会人になってすぐくらいから、
40代50代の方から何度か同様のことを聞いたように思います。
それはきちんと責任感や誠実さを兼ね備えた方々からの言葉で、
最近繰り返し使っている、耳にする『自己承認』のひとつの形なんだと、
すごく自然に受け入れられる感覚です。
「自己中心的」や「自分本位」と、少し悪いイメージで
受け取られてしまうことがあるかもしれませんが、そうではなく、
「まわりの人がいるからこそ自分の存在がある」
という気持ちを前提に、自分らしくありたいです。

たくさんのことを教えてくださる皆さん、
本当にありがとうございます。