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入社から一か月、工作の時間

こんにちは。社員Mです。

前回の自己紹介の記事の投稿以降、建築や積算の勉強をしたり、3日間の自己成長のためのセミナーを受けさせてもらったりしているうちに、いつのまにか入社から1か月が経っていました。

日々知らないことに気づかされたり、この職場の方々と交流していくうちに6月が終わっていました。あっという間だったなと感じます。社外でのセミナーは自分と違う立場、違う性格の人がたくさんいるからこそ今まで気づいていなかった自分のことを見つめ直すことができましたし、社内での歓迎会や毎週行われる勉強会で職場にいる皆さんのことを知ることができました。これからもきっと新たな発見の連続になるのだろうと思っています。

さて、これは何だ…?

昨日は本や資料に向かうだけではなく、建築の勉強の一環として、建築や積算の説明のためにも使おうということで模型をプラモデルで製作しました。人生初のプラモデルでしたので正しい組み方があまり分からないまま、試行錯誤しながら2点製作しました。RC造、鉄骨造の模型(解体・破壊されていますが…)の完成です!

 

画像1枚目の模型はパーツが壁単位なので簡単に安定させられたのですが、問題は2枚目の鉄骨造の建物。なかなか柱が台座に安定して立ってくれず、しばらく格闘する羽目になりました。そのあと組む順番を見直してからは比較的安定して接着できたのですが、実際に鉄骨を現場で構造部材を組み立てるときも安定させたり垂直に立てたりするには労力がいるのだろうなと想像することができました。物を作るのが好きなので、仕事の時間でこんな楽しいことさせてもらっていいのかな…?と思っていましたが、模型で実際に作ることで得られた感覚がありました。

今後はこの模型たちを図面と照らし合わせて見ながら、積算についてもっと学んでいきます!

 

トイレのウォシュレット交換

社員Uです。

先日、住んでいるアパートのトイレのウォシュレットを

交換する工事をしてもらいました。

結構前から、ウォシュレットの付け根のあたりから

水がポタポタと漏れているなと気づいていたんですが、

その水漏れ具合が加速して朝晩雑巾で拭くだけでは

追いつかないぐらいになりました。

焦って管理会社に連絡すると、

「経年劣化によるものだと想定されますので、

管理会社負担で新品と交換します」

ということで、特に状況の確認を目視で行うこともなく

交換の工事に来てもらい、15分足らずで完了しました。

連絡をしてからすぐの週末に対応してもらえて、

水浸しのストレスからも解放されて助かりました。

ウォシュレットの劣化はこういう形で起こることが多いのかな、と

対応に慣れた様子から感じました。知りませんでした。

 

普段、快適な住環境が当たり前になっていると気づき、

こうした環境を維持してもらえるということにも

あらためて感謝です。

大理石

社員Uです。

最近積算をしていた物件で、

様々なタイル貼りや石貼りを用いた建物がありました。

材料に関して調べながら、

かっこいいだろうな~と想像して楽しませてもらいました。

特に天然の大理石などは、模様の出方が唯一無二と思うと

本当に味わい深い印象ですよね。

ホテルや商業施設などでそういった内外装と出会うと

ぼんやりと、長々と眺めてしまいます。

仕事中は想像することしかできませんが、

たくさん本物を見たいなと思います。

いろいろな視点から楽しめる仕事に感謝です。

はじめまして!

 はじめまして。今月頭に入社しました社員Mです。

このたび、アークコストマネジメントの一員になりました。

 よろしくお願いいたします。

出身地の紹介と今の想いをつづらせていただきます。親の転勤が多かったため出身と言っていいのかどうか悩みますが、岡山出身です。

小さいころから一人暮らしに至るまで各地を転々としましたが、そのなかではいちばん瀬戸内海を囲むこの辺りの気候が自分には合うと感じています。

 積算どころか、建築業界は未経験です。

今は建築について勉強する日々を過ごしています。社内で飛び交う建築の用語が耳慣れないことばばかりなので、先ずは何の話をしているか分かるように知識を取り入れ、そして整理していかねばなりません。今までわからなかったことが少しずつ理解できるようになるのを楽しみにしながら学んでいけたらと思っています。

 建築について少し触れるようになってから、建物が今までと少し違った印象を持ちました。

今自分が住んでいる住処は何を用いて建てられているのか。前住んでいた家での不満はどういった造りが原因だったのか。以前よく利用していた駅の天井の構造には実はこういう名前があった。あの展示を見るために訪れた美術館の建て方が実は特殊なものだった。建物はこんなに身近にたくさんあって毎日どこかを利用しているのに、知らないことだらけです。新たな驚きをまだまだたくさん得られそうです。

 ただ建築や積算に関することを学ぶだけでなく、社会人として、学ぶ機会を設けてあるところがこの会社のいい所だと思っています。

勉強会の機会や、セミナーを受講する時間があります。それぞれが見聞きしたことや経験から意見を述べあい、それに対して新たな意見が生まれてくる場があります。

なんとなく就活をし、なんとなく前の会社に入社し、勤めて、合わずに辞めてしまった後悔がありました。転職をする期間において、自分は何を目指しているんだろう?と悩んでいました。社風が自分に合っていて、成長できて、貢献できる場としてこの会社は魅力的だと感じました。面接を通して仲間として迎え入れてもらえたことに感謝しています。新たな知識・視点を得る場を活かして、社会人としてだけでなく、人間として成長し、日常をもっと楽しく生きることにつながればと思っています。

 会社に貢献できるようになるまでの道のりはまだまだ長くなりそうですが、ひとつひとつ丁寧に学び続けていきたいと思っています。

そのなかでいろいろまわりの方にご迷惑やお手数をおかけすることもあるかとは思いますが、私のためにかけて頂いた言葉やしていただいたことに深く感謝しつつ、精進します。

建築積算とFP

社員Uです。

先日、ファイナンシャルプランニング技能検定の3級を受検しました。

ふるさと納税や確定申告、失業保険の受給などをしてきたことと、

結婚前からパートナーとお金の話をすることも多く、

自分の人生において『お金』についての最低限の知識を

持っておかないと、という考えから受検を決め、勉強しました。

役に立ちそうな知識を広く浅く学べるという点で、

自分はやはりこういう勉強が好きだなと感じました。

不動産分野では建築基準法の内容に触れていたり、

建蔽率や容積率の言葉がでてくるとちょっと身近な感じがします。

 

建築における積算・コスト管理を、家計管理になぞらえることが多いですが、

むしろファイナンシャルプランニングに近いかもな、と感じました。

積算をするには、図面の読み取り方や建築材料、

施工に関してなどなど、幅広い知識が必要で、

積算によってしっかりと利益を出せる、

安心安全のプロジェクトにできるかが決まってくると言っても過言ではないです。

ファイナンシャルプランニングは、

自分が払うべき税金や、状況に応じて受け取れる社会保障、

保険制度の仕組みや金融資産の運用についてなど

やはりそれぞれに専門家がいるような高度な知識を幅広く持ち合わせることで、

自分の人生において必要なお金の額を計算して、

安心できる生活を送ることに繋がります。

 

ファイナンシャルプランニングの受検会場は

岡山に何ヶ所あるうちの1ヶ所なのか分かりませんが

ざっと1000~2000人ぐらいの受検者がいたと思われます。

それだけお金について知ることが大切だと考えている人が多いということですね。

積算も、建築に関わる人たちにより広く

「大切な技術・知識」だと認識されていくといいな、と思いました。