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アジア地域出身留学生のための企業説明会に参加しました!

こんにちは、社長の倉西です。

3月9日にアジア地域出身留学生のための企業説明会に参加しました。

午前中は市内の大学や専門学校の1~2年生向けに企業説明会を、

午後からは4月から3~4年生になる学生さんと面談を行いました。

全体人数としては少なかったようですが、皆さんとても真面目な

学生さんでした。

しっかりと企業説明から入られる会社さんが多い中、私は初めての

参加なので様子がわからず、学生さんに

「日本は好きですか?」

「日本語は難しいけど学校の授業にはちゃんとついて行けてますか?」

「バイト先で日本の商慣習など学べていますか?」

と、企業説明というより、子供を心配する親のような質問から入ってしまいました。

親元を遠く離れて慣れない生活環境で学業に励み、当日も緊張MAXだった学生さんが、

「アークコストマネジメントのブースを廻ったらリラックス出来て凄く楽しかった。」

「4月からは3年生になるので是非ともインターンシップに行きたい」

と嬉しそうに言っていたと主催者の担当者さんが教えてくださいました。

また、一昨年にオンラインでしたがインターンシップに来てくれた学生さんとの再会では、

「大学卒業後は大学院に進学してさらに建築を極めようと思っている」と、

企業説明そっちのけでお互いの近況報告になりました。

半日という短い時間でしたがとても楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

この夏にはインターンシップお待ちしてます!

ふるさと納税

社員Uです。

このタイミングで?という話題ですが、

先日、夫が無事に確定申告を終えたこともあり、

ふるさと納税のことを書くことにしました。

 

私は社会人2年目から(お休みした年もありましたが)

地元にふるさと納税をし、返礼品として食べ物ばかり頂いています。

畑作・酪農・畜産が盛んな地域なので、

自然と特産品は食品がメインになっています。

本当にささやかだけれど地元に恩返ししたいという思いもあり、

一石二鳥の制度だとありがたく感じています。

ワンストップ特例制度が使えるので

自分で確定申告した経験は少ないですが、

(ふるさと納税とは別の理由でしました)

夫とともに源泉徴収票とにらめっこしながら、

『そもそも税金のこと、お金のことを全然知らないよね』

という話になって、勉強するきっかけにもなっています。

 

昨年11月に一通り寄付(返礼品選び?注文?)を行い、

年始ごろにかけて届いた美味しい食べ物を、

少しずつ楽しんでいます。

普段買わないような豪華な食材が使えて、

食卓も豊かになって幸せです。

「今年はもう少しこまめに寄付しようか、冷凍庫が溢れかえるから」

といいつつ、やっぱり後で一気に寄付するような気がしています。笑

合格発表

社員Uです。

今日は建築積算士二次試験の合格発表がありました。

結果は…

無事、合格です!

ほっとしました~!

今日はお祝いにケーキでも買って帰ります。笑

過去問と解説が公表されたら自己採点して復習したいです。

 

こうして合格できたのも、最初のうちに本当に丁寧に積算を教わったり、

勤務時間中にも勉強する時間をいただけたり、

早々に実務にも取り組んでこられたからだと思います。

この環境に、そして支えてくださる周囲の皆さんに

心から感謝です。

PDCA

社員Uです。

前回に引き続き、期の振り返りと来期に向けてです。

自分なりに物件ごとに作業時間の記録をしてきましたので

その集計をしてみました。

①勤務時間計(月20日×8H×12カ月) 1920H
②実務時間計           〇〇H  〇〇%
③勉強・練習時間計(①-②)     〇〇H  〇〇%
 ③のうち積算士試験勉強     〇〇H

細かいところは伏せますが、

②実務の時間の割合を増やしていきたいというのが目標の一つです。

(何%とはここには書きませんが、決めています。)

もちろん、自分自身の仕事が速くなれば下げられる指標でもあり、

③の勉強時間もある程度は大切にしたいところではありますが

まだまだ個人的には実務を行う余力があることが分かったので、

会社としては社員Uをさらに有効に使うべき、というところですね。

業界・職種柄、できるだけ残業をなくしつつ、

かつコンスタントに仕事をしている状況にするというのは難しく、

受注が重なる時期にはどうしてもお断りさせていただく場面もあるんですが、

キャパシティを広げられるよう努めてまいります。

 

もう一つの目標は、売上金額ベースで

『頂いているお給料の3倍』の仕事をすることです。

物件によっては自分の担当した範囲が売上金額ベースで幾ら、

とはいかないかもしれませんが、できるだけ内外装一式なども

自分一人で完結できるようになりたいです。

 

この過程はPDCAで言うチェック・アクション・プランに

該当するのかもしれませんが、この仕事の難しさは

プランで1年単位の定量(数値の)目標を定めたところで

目標を細分化するぞ、と思っても、

なかなか行動目標まで数値で定められないところです。

やむをえず定性的な行動目標をつくって行動したとして、

それが結果に結びついているかをどう検証できるだろう?と思ったりもします。

なんだか小難しい書き方をしてしまいましたが、

結局のところ、自分は年間の目標を立てて意識はするけれど、

一つ一つの物件・作業をいかに速く・正確にできるかを考えてやってみる、

を繰り返しているだけということです。

これで年間の目標が達成できれば、結果オーライと言えるかもしれませんが、

それじゃあ他の人にお伝えしようとしたときに、同じようにやってみてね、

で通用するはずもないんですよね。

こうして入社当初からよく聞いていた『積算の人材育成の難しさ』を

じわじわと実感を持って知るのでした。

試行錯誤、していきます!

今期の目標

社員Uです。

弊社は2月末で15期の期末を迎えます。

少し早いですが、今期の振り返りをしたいと思います。

期初に定めた個人の目標のうちのひとつに、

『月に1件以上、積算や値入を担当する』というものがあります。

定性的(数字で表せない)になりがちな目標の中に、

なんとか定量的(数字で表せる)な目標を入れたいと思い組み込みました。

規模の大小、納期の長短など様々にありますが、

15期全体で13物件を担当することが出来ましたので

平均すると月に1件以上ということで

と考えていいでしょう。

下半期は小規模の改修を一人で担当することが続き、

件数を稼げたようなところもありますが、

足掛け5カ月かかった物件があったり、

それもあって3物件を並行している時期もあったりと

たくさんの経験を積ませてもらいました。

また、一人で担当した物件については

『自分が●日かけてした仕事にいくらお支払いいただいているか』

『倉西さんが●人工、計●万円と見積もった内容に対して、

 自分は何人工かかったか』などがダイレクトにわかります。

このことが悪いプレッシャーではなく、

良いモチベーションになっている

と自分で気づくことができて、

社会人になりたての頃の自分と比べて成長を感じます。笑

 

来期は新築の内装工事をしっかりと積算できるようになりたい、

という定性的な目標と…

定量的な目標はもう少し考えます。

 

こうして目標を達成できたのも

お仕事をくださるお客様、

仕事量、仕事の内容を調整しつつ営業し、

積算についても都度細かく教えてくださる倉西さん、

作業を分担し、フォローしあいながら共に頑張る皆さんのおかげです。

いつも本当にありがとうございます。