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建築用語

お久しぶりです、社員Sです。

投稿がしばらく空いてしまいました。。。

 

入社して早いもので、もうすぐ4か月が過ぎようとしています。

以前は住宅・インテリア業界で働いていた為、屋内や内装に関する用語には

馴染みがあるのですが、屋根周りや躯体など外部に関する用語は

いまだに慣れない、初めて聞くなぁという用語があり、

その都度意味などを調べては、なるほど・・・と思っています。

 

例えば、バックホウ いわゆるショベルカーの事ですが

最初はバックホウ・・・?でした。もっとサイズがおおきくなるとクラムシェルと

呼び名が変わったり(なんだか貝殻みたいな名前だなと思いました)

普段見慣れている重機でも呼び名が異なる事にビックリでした。

今後も聞きなれない用語に出会う機会が増えるかと思いますが

どんどん知識を広げていきたいと思います!!

 

 

分解して考える

社員Uです。

天井の改修工事の積算をしました。

新築のときには、

天井インサート、LGS、ボード類、表面仕上げ

を天井面積で拾えばいい、ぐらいの認識だったんですが、

改修となるともっと細かいところまで理解していないと

きちんと拾えないんだな、ということを痛感しました。

まず撤去の段階で、どこまで残して、どこから取り払うのか。

いつも一口に『LGS』と言っていますが、

吊りボルト、ハンガー、野縁受け、野縁があって、

劣化の度合いによって撤去する部材の範囲が変わってくるということ。

次に新設となると、もちろん撤去したものを新設するのですが、

吊りボルトから新設という場合は、あと施工アンカーの箇所数も拾うということ。

防振・補強のための特別な金物がある場合もあり、

(改修だけでなく新築でもありえますが)

その組み合わせなども考慮しつつ、箇所数で拾ったりすること。

 

どの作業をどの工事業者さんが行うのか、その線引きも想像しながら

分けて拾うべきもの、規格や仕様に一緒に書いていいものを判断したいです。

どちらにしても、大前提として

『図面の内容を全て内訳書に表現する』ということが

当たり前なんですが…まだちょっと甘いので肝に銘じます。

 

知識や経験も大切で、一生懸命やっていればついてくるもの、と思いますが

まずは具体的なところまで『想像すること』が特に重要と感じました。

我が社のSDGsへの取組み

こんにちは、社長の倉西です。

お約束で久しぶりの投稿になります。

先日、知り合いから「SDGs推進パートナーズ登録申請をしてみないか?」

ということで自社のSDGsについて考えてみました。

 

以下を重点取組み事項として掲げました。

①資格取得の奨励、社員の自己成長に繋がるセミナー受講、時間有給制度取得の奨励により、

 社員が楽しく活き活きと「長く仕事を続けられる環境」を創る。

 ・資格取得費用100%会社負担

 ・全社員セミナー受講

 ・全社員時間有給制度利用率100%

②社員が健康に働き続けられるよう、定期健診の受診を奨励する。

 ・30歳以上:人間ドック受診率100%

 ・経産婦:乳がん検診受診率100%

 ・30歳未満:健康診断受診率100%

③会社で使用するパソコンのマルチモニター化により図面印刷の機会を減らし紙資源の削減。

 ・社員用PCのマルチモニター化100%

 ・図面印刷の際の裏面紙利用率2023年30%⇒2024年50%

※勿論、①~③共に会社が全額費用負担です。

 

そして、個人的なSDGsとして...

25年間愛用していたブーツが長寿を全うされました。

手入れに手入れを重ね大切に履き続けました。

ROCKPORT×adidasのコラボモデルで靴底にスポーツシューズのクッション性を取り入れたもので

凄く歩きやすいブーツでした。

靴底がすり減って来たので修理をと思い、メーカーのカスタマーセンターでは修理は対応してなく、

まちの靴屋さんに二件ほど見てもらいましたが、特殊な靴底を使用しているので修理が出来ない

とのことでした。クッションを担っている材質の劣化も激しいので履くのも辞めた方がいいと

言われ、本日お別れをしました。

長い間付き合ってくれてありがとう。

改修工事の講習

社員Uです。

本日は積算協会が主催する

「建築改修工事の積算講習会」を受講しました。

ビルストック時代の長期修繕計画ということで、

分かりやすい資料とともに説明を受けましたが、

積算講習会というよりは修繕計画の講習会という印象でした。

 

その中でも、すごく初歩的なことながら自分の中では

明確な線引きのなかった『改修』と『修繕・更新』の概念の違いを

初めてきちんと理解できました。

漢字の並びから『更新』はどちらかというと『改修』とセット

という印象でしたが、そうではなく

『改修』だけが建築時の性能よりも付加価値を高めて『改善』する工事で、

『修繕・更新』は共に建築時の性能を取り戻す、『回復』する工事だそうです。

これを初めて知ったというのも恥ずかしいお話ですが…

なんとなく分かっている気になっている言葉が

いかに多いかという話でもありますね。

もちろん、同じ言葉でも業界や業種によって概念が違うこともありますが…。

私のように知識不足で定義を知らないことで

きちんとコミュニケーションが取れないといけない

お客様と会話が成り立たなかったりしては困りますので

より広く、深く建築について知っていかねば、と

身を奮い立たせられる講習会になりました。

このような学びの機会に心から感謝です。

二次試験

社員Uです。

昨日は建築積算士の二次試験でした。

過去問を何周か解いて勉強していたので、

落ち着いて臨むことができました。

試験時間の6割ぐらいで一通り解き終わって、

そこから残りの時間で解きなおし・見直しをするんですが、

これが気を付けているはずでもちょっとした間違いがあり…

無事に時間内に全て確認し直すことが出来たので良かったです。

対策しかねていた60字~200字で短文記述する問題も、

比較的イメージのある工法などについて問われたので

ラッキーでした。(笑)

 

会場が専門学校の教室だったので、

机や黒板を見るとなんだか懐かしい気分になりました。

「Uさんなら大丈夫、心配ない!」と嬉しい言葉をいただいたり、

いつも見守り、応援してくれる皆さんにあらためて感謝です。