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木造の長屋③

社員Uです。

木造の長屋シリーズも3回目ということで、最終回にしたいと思います。

これが道路側からの外観です。3部屋分、分かりやすいですね。

真っ黒な焼き板と無着色の木材のコントラストが素敵だなと思いました。

上部に格子があり、内側から見ると全て網戸付きでガラス窓もついていて、

やはりここを開けて風を通せるようになっているようです。

 

長屋からお堀?のような水たまり

(水盤という呼び方を最近知りましたが、馴染みない言葉なので…)

を挟んで、向かいにはこんな母屋もあります。

こちらは春に見たときの記憶が曖昧で、

写真もあまり撮っていなかったんですが

もとからあった建物を改修・改築したようです。

部分的に新しい木材が使われていたり、

仕上げが施してあるようでした。

 

こうして振りかえると、もっとこのあたりを見ておけばよかったなとか、

どうしてこちら側は既存の建物なんだろう、どこかに書いてあったのかな

なんてことを後になって考えてしまいます…。

こうした『過程』をみられる機会

(しかもある程度、企画や設計の意図まで展示してくれている)

は、あらためて大変貴重だなと感じました。

 

完成した後、外側からどれくらい見えるものか分かりませんが、

また直島に行く機会はありそうなので見てみたいです。

木造の長屋②

社員Uです。

前回に続き、直島で見学した木造の長屋の紹介をします。

風や水を利用して涼しい家に、というコンセプトもあり、

このように建物の脇に水をはってあります。

ガラスの引き戸の横からは

壁の中の断熱材も見えるような造りです。

そして、前回書きましたがトイレとお風呂もガラス張り。

まだ追加の工事はあるようですが、

これらが作品の展示のためのガラス張りで、

これから取り外して透けない仕上に変わる…という可能性もありますが

なんだかやっぱりそんな気はしないです。

それなら全部屋同じようにガラス張りにしなくても、

ガラスの部屋と透けない部屋がありそうなものですから。

とにかく、なんとも開放的な部屋です。

ある会社の社員寮になるという噂に加え、

展示物によると『直島に移住してくる人のための住居』

ということですから、きっと環境の変化を楽しみ、

好奇心が旺盛な方々が住まれることでしょう…

木造の長屋①

社員Uです。

昨日直島に行き、瀬戸内国際芸術祭2022の作品を見てきました。

春会期にも訪れ、まだほとんど木軸だけの建築物だった長屋の

完成形が見られる、と思っていたんですが、まだ途中でした。

とはいえ、過程を2度見られるというのは貴重な機会になりました。

左が4月の春会期に撮影したもの、

右が11月、秋会期に撮影したものです。

右下のガラス部分はトイレなのですが、お風呂も、

メインの大きな引き戸もがガラス張りで不思議な感じです。

事前に寄った直島のカフェの方から、

「完成したら、とある会社の社員寮になるらしい」

と聞いていたので驚きもひとしおです。

ちょっと珍しく、面白いポイントがたくさんある建物でしたので

またの機会に他の写真も載せたいと思います。

芸術祭の作品なので、普通の家なはずがないのですが…

ここに住む方とぜひお話ししてみたいなと思いました。

いただきましたっ!

社長の倉西です。

存在感が無くなるほどしばらくぶりの投稿です。

 

10月中旬から共に頑張る仲間になって下さった社員Sさんが週末に社用で役所に行かれた帰りに

白バラコーヒーを買って来てくれました。

私がHPで小さい頃からのソウルフードと書いていたのを読んで下さっていたとのことでした。

ありがとうございます!

私が小さい頃は、鳥取県は琴浦町の小さな牛乳製造会社でしたが、今ではすっかり有名です。

 

そして、社員Uさんは建築積算士一次試験に挑戦されました。

共に頑張る仲間になっていただいて一年とちょっとですが、今ではすっかりお客様とも

直接やりとりしてバリバリと仕事をこなして下さっているので全く心配はしておりません。

心配があるとすれば二週間後に迫った私の受験です。

こちらの進捗状況は...

期待の「き」の字など微塵もなく、あるのは不安のみ。

 

社員TさんとYさんも頑張ってくれています。

忙しいのが続いているので落ち着いたらこちらにも覘いて下さると思います。

そんなこんなで10月中旬から5人体制となり、引き続き頑張っていきますので

皆さん、どうぞ宜しくお願いします。

 

一次試験

社員Uです。

昨日、建築積算士の一次試験がありました。

10年分くらいの過去問で勉強をして挑みましたが、

なるほどそこを突いてくるか~という問題があったり、

この類の問題がでたらもう諦めよう、と割り切っていたのが

やはり1問は出題されてたり…。

もちろん、直前まで自分が自信のないところを確認していて良かった、

と感じる問題もいくつかありました。

そんなこんなで、自己採点はあまり正確にはできませんが

8割程度というところです。

とりあえず一次試験は通過できそうなので

ここから切り替えてしっかりと

二次試験の対策に取り組んでいきます。