2024.03.0117期に入りました 社員Uです。 弊社は2月末決算ですので、 本日3/1から新しい期、17期に入りました。 自分は14期の途中で入社して、 しばらくは建築・積算の勉強ばかりでした。 15期からは業務でもある程度貢献できるようになったので 個人的にも業務実績をつけるようになり、 このたび16期も終わったのですが… 16期の初めには高らかに目標を掲げたものの、 目標はおろか、昨対もとんとん、という結果でした。 着実にできる仕事は増えてきていますし、 積算士の資格も取り、やる気も十分でしたが、 スケジュール的に常に都合よく案件を抱えられているわけではありませんし、 売上の単価も物件によって様々なので仕方ないかな と思いつつもやっぱりもっと数字でも貢献したかったなと感じます。 自社への貢献度はあまり伸ばせなかった中で、 会社からは給与も賞与もしっかりいただいて、 本当にありがたいことです。 残業が出来るだけ無いようにと配慮していただいているのも 他の会社ではなかなかできないことではないかと思います。 17期はさらに売上に、自社の発展に、そしてもちろんお客様に! より貢献してどんどん恩返しをしていきたいと思います。
2024.02.22会社PR動画の撮影 社員Mです。 先日、会社PR動画の制作のための撮影が入りました。色々な照明やカメラが入ると、七五三や成人式の前撮りをしたときのスタジオを思い出してなんだか緊張しました。 レンズを換えて画面の構図を工夫したり、話す紹介文の言い回しや時間配分に気を配ったり、余計な情報に気が散らないよう環境音や照明に気を使ったり、より会社の空気感を感じられるように事務所自体の風景を撮影したり…… 「受け手へ伝わりやすくするための表現の工夫」は映像製作では特に意識されているかと思いますが、私たち積算の仕事でも大事にしなければなりません。成果物のレイアウトやお客様とのやり取りでも、簡潔に要所を押さえてまとめる表現力が問われます。 お客様にお出しする内訳書などはもちろん、拾いを行う段階の作業ファイルも後日の自分や他の担当者にどういった仕様を想定して作業を行ったのかをわかりやすく表記する必要があります。 私自身いろいろ頭の中で考えていると人に伝える際に主語や説明を忘れてしまいがちですし、かといって長々と話しすぎると要点が曖昧になってしまうこともあります。日常の会話から「受け手へ伝わりやすく表現」できるよう気をつけて行きたいと思います。
2024.02.14ふるさと納税 社長の倉西です。 ブログ更新もUさんにおんぶに抱っこで... というのが常套句になりました。 先日、企業版ふるさと納税をしました。 ふるさとだけに私の出身の鳥取県です。 ある日、「鳥取県のゆかりのある方に企業版ふるさと納税のご案内」 というメールが来まして、それはやらないと思いましてすぐ実行しました。 出身の町にもしたかったのですが、わからなかったので来年からかな。 二足の草鞋の学業の方で、「地域マネジメント」なる授業がありました。 詳しい説明は割愛しますが、地方の市町村の将来について考えされられる内容でした。 地方は確かにリソースも少なく、大変な部分もありますが、 何とか地方から元気を発信できるように貢献していきたいと思います。 そのためにも仕事と学業に頑張ります!
2024.02.13ノートをとるコツ、とは 社員Mです。 仕事をしながら倉西さんとUさんに教えてもらったことや仕事のコツを見つけた際に今後の自分のため、さらには将来この会社に入社してくる方々の参考になればいいなと思いながらノートをとっています。 最初は紙の方眼ノートに建築のこと、積算のこと、セミナーで学んだことなどを1ページ単位程度でまとめていたのですが、どうにも検索性が悪く、以前教えてもらったことを後日もういちど見返す際に少し不便に思っていました。 そこで、PCにデジタルノートアプリケーションを導入し、まずは使ってみました。こちらで記録をすれば、後からページの順番を入れ替えて関連項目を連続したページにまとめておくこともできますし、資料画像や参考にしたい表の挿入もスムーズです。単語の検索機能もあります。 ただ、ざっくりとした図の描きやすさにおいては手書きノートに軍配が上がると思っています。デジタルノートに書いた文字へのマーカー引きやフォントサイズの変更といったことは紙ノートにも引けを取らないですが、どうしてもマウスでの描画はぎこちなく、時間がかかってしまいます。建築を取り扱うからこそ平面や立体の図を駆使したいのですが、ペンタブレットのような別のデバイスがあったとしてもイラスト専用のツールではないためデジタルノートの描画機能は少し使いづらいです。 勉強や覚書にアナログノートを使うか、デジタルノートを使うか。状況によって上手に使い分けるため、使い方を模索しているところです。
2024.02.09節分の豆まき 社員Uです。 前回に続き、地域による文化の違いの話題で、 今回は節分編です。 私の地元北海道では、節分の豆まきと言えば 殻付きの落花生をまくものでした。 母親から「落花生をまくのは北海道くらいで、普通は大豆だよ」 (北海道と同じく雪の積もる東北地方や、 落花生の産地である九州の一部でも落花生をまく地域があります) と聞いたことがあったので知ってはいましたが、 「殻付きの落花生じゃないと拾って食べれないよね?」 と思うくらいであまり気にもしていませんでした。 大人になってじっくり考えてみると 「鬼」役の人も、大豆より落花生のほうが痛くなくて良さそうとか、 落花生の方が嵩(かさ)があるので、 大豆で同じくらいの量(体積的に)をまくより 拾ったり片付けるのもやりやすそう、などなど とても合理的な側面に気付きます。 なんでもかんでも合理的な方が良い! というわけではないとは思いますが 文化や風習も、食べ物も大切にしつつ 色々な方法を知って受け入れて、選べればいいなと思います。