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シェアハウス

社員Uです。

住んでいるアパートの近くに住宅が建てられているな、と思っていましたが

裏手なので気づかない間に完成していました。

ミントグリーンのような明るく目立つ建物だったので、

よく見てみるとシェアハウス入居者募集中とありました。

勝手な想像で、シェアハウスにする前提で建てられたなら

個人の部屋は同じような造りになっていて、

外から見たら同じ窓が等間隔で並んでいる部分が

あったりするのかと思っていましたが、

特にそういうこともなくて、何人分の個室があるのか

あまりよくわかりませんでした。

 

そこまでじっくり見たわけではないのですが、

ふと気づいて珍しく思ったのが、外壁の目地が窓に向かって

ぎゅっと曲げられていたことです。(↓雑な図ですが…)

そもそもの目地のピッチが細かかったので、ALCかな?と思ったんですが、

この目地の曲げられ方を見て、型枠目地棒じゃないとこうはならないかな、

と不思議なものを見たような気持ちです。

思い出しながら書いていてどんどん気になり始めました。

今度はもっとじっくり見てみようと思います。

機械式駐車場

社員Uです。

建築というより設備工事等に関してのお話です。

私が地元にいたときには全く馴染みのなかったものの一つとして、

機械式駐車機があります。

北海道の地元では土地にゆとりがあるので、道の広さも広いですし、

駐車場は町中に行くとさすがに立体駐車場がありますが、

機械式はまったくと言っていいくらい、存在しません。

弊社の近辺で、機械式駐車場を見たことがありますが、

いまだに動いているところを見たことがないので、

動いているところを見られる日をなんとなく楽しみにしている自分がいます。

このような形で駐車しておくのは心もとないような気もしましたが、

省スペースで合理的ではあると納得できます。

 

関東に住んでいたことはありますが、

あちらでは逆に車がなくても生活ができるし、気にして見ていたこともなかったので

機械式の駐車場を見た覚えもあまりありません。

ということで、駐車スペースの確保の仕方から

『岡山のこのあたりってやっぱりなかなかの都会だなぁ…』

という感覚になりました。

もちろん、住みやすくて自然も程よくあるので、

岡山という土地はとても気に入っています!

VEとは?

倉西です。

本日は連投です。

さて、建築以外のことを色々と勉強している中で、

「VE」と言う言葉が出て来ました。

勿論、建築の見積でもよく使うあの「VE」です。

改めて...

VE(Value Engineering)の略で、日本語では価値工学と呼ばれています。

価値の定義として、価値=機能÷コストという式で表され、

この価値を高めるための体系的な活動がVEとなります。

価値向上の方法としては4つのパターンがあり、

①コストダウンによる価値向上

⇒コストを下げ、機能は維持。

②機能向上による価値向上。

⇒コストを維持し、機能を向上。

③コストを下げ、それ以上に機能を向上。

⇒コストの増加分よりも、機能が向上していることを

 顧客に納得してもらう必要有り。

④コストを下げ、機能を向上。

⇒最も効果の高いパターン。

 

※VEでは機能を下げるというパターンはなく、

 そうなるとCD(コストダウン)になってしまいますね。

 

とは言いつつも、最終的には顧客がどこに価値を感じているかが

重要になるのではないかと思います。

そこは顧客と密に情報交換を行いながら、Purpose(目的)を明確にし、

ブレないようにしなければなりませんね。

今日も頑張って勉強をしています。

受験日まで残り二ヶ月となりました。

かなりハードルの高い内容ですが、合格目指して頑張ります。

夢を語る

倉西です。

すっかりブログの更新をUさんにおんぶにだっこで申し訳ないと思いつつ...

今日は更新します!

会社にこんな掲示板を設置してみました。

ズバリ、「夢を語る掲示板」です。

10 thousand Dream PJ」と称しまして、

10,000人の方と「夢を語る」ことを目標にしています。

アークコストマネジメントから元気になれる何かを発信出来ないものかと考えておりまして、

でも、何からしていいものか?と考えていると結局何もできないままに陥りそうなので、

「先ずは行動」と思いこんなことから始めました。

金曜日に設置したばかりなので、まだ私の夢を書いたカードのみです。

私の夢は、

「海外案件に関われるような会社にすること」

「MBAを取得する事」

です。

明日から会社に訪問いただく方には少しだけお時間をいただき、

夢を語って行き、発信して行きたいと思います。

夢の実現へ向けて猛勉強中です。

頑張ります。

勉強会・情報共有

社員Uです。

 

今日は、社内で使用している積算ソフトについて勉強する機会をいただきました。

私自身は躯体の拾いの触りだけ、マニュアルを読んで使用してみたことがあったのですが

あまり使えるようにならないうちに他のお仕事が入ってきたので中断していました。

もともとTさんが躯体の拾いに活用していたソフトで、

先日からYさんが仕上の拾いに使えないかと練習・検証していて、

基本的な使い方を一から教われないか、という提案がありました。

今日はそのソフトを契約させてもらっている取引先様に来ていただき、

ざっくばらんな相談会のような雰囲気でお聞きできました。

YさんやTさんが質問したかったこと以外にも、

『こんな使い方・機能がありますよ』ということを教えていただいたり、

ちょっとした表示方法や選択の違いで、一気に見やすくなったり出来ることが増えたり、

システム会社のHPから最新のQ&Aや動画を見られることがわかりました。

私は『どこから質問すればいいのやら』状態でしたが、

こんなことが出来るんだな、ということが分かり、

段階的に使えるようになりたいと前向きな気持ちになれました。

 

また、以前から積算マニュアルを倉西さんが作成してくださっていますが、

加えて社員目線で色々な場面での注意点や必要な資料など、

一人ひとりの知識や記録を共有できるようにしたいよね、という話がありました。

月額制のオンラインマニュアルツールを使うなどの選択肢も上がりましたが、

色々と話し合ったうえで、保留となっていました。

ここに関して、あまり完璧なマニュアルを求めるとなかなか腰が重くて始められないので、

まずは各自が参考にしている資料や過去の物件を、工種別やソフト別でフォルダ分けして

サーバーで共有してみましょう、ということを始めてみました。

自分で分かればいい、というメモのようなものはさすがに共有しても仕方ないけど…

という意見は全員一致でしたが、共有できるもの、しやすいものからやりましょう!

と皆さん前向きな反応をくださいました。

 

こうして社内で情報共有をすることで、より正しく・早く積算ができるように

皆さんが積極的に取り組んでくださることがすごく嬉しいことだと感じました。

こうした機会を設けてくださった倉西さん、

遠方からお越しくださった取引先のB様、

いつも誠実な姿勢でリードしてくださるYさんTさんに、心から感謝です。