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読書習慣

社員Uです。

 

現在受講中のセミナーのメンバーと、週に1回はZOOMミーティングをしており、

前後の時間にはざっくばらんにお話をしています。

その中で、普段からいろいろな気づきや考えを発信してくださる方が

『年間の読書計画があって、週に1冊読む本を決めている』と言っていました。

52冊まとめて選ぶのも大変そうですし、そのペースで本を読み続けるということが

よっぽど読書好きか強い意志がないと難しいはずです。

他にその時の気分で読みたい本があったら

追加で読むのか、本当にすごいなと思いました。

でもやっぱりお話を聞いていると、『本から学び成長することが楽しい』そうです。

 

『決めたことをやり続ける』という習慣が人間力を磨き、

更にそれが『読書』という良質で効率的なインプットだったらなおのこと

素晴らしい成長に繋がるのだと教えていただきました。

 

小中学生のころから、小説ばかりでしたが娯楽としての読書は好きです。

『学び』としての読書にも社会人になって少ししてから興味を持ち、

一時期で50冊ぐらいは読んだと思いますが、

読んですぐは前向きになれたり、やる気がアップするのですが

なかなか自分の行動に落とし込んだり、アウトプットしたりすることができず

『なんだか浅いなぁ』『情けない』と落ち込む方向にいってしまい

成長実感、成功体験に繋がらないままに離れてしまいました。

 

こうして前向きに学ぶ人たちと多く接する機会に

自分もまた本を読もうかなと思いました。

共に学ぶ仲間に感謝です。

建っている!

社員Uです。

 

私がこの会社に入ってすぐのころに勉強に使っていた図面の

実際の建物が出来上がっていました!

たまに通る道路沿いで、足場が組まれて工事をしている最中にも

「おお~やっているな~」と思っていましたが、

先日通った際には足場が片付けられてすっかり姿を現していました。

図面に書かれていた外壁のタイルを調べては、

こんな感じかなと想像していた、素敵な建物になっていました。

車で通りすがりに一瞬見ただけですが…

公共性の高い場所なので、営業が始まったら

内部もある程度見に行くことができそうです。

図面の状態で少し知っていると、実際の建物の見方が一気に変わって

ワクワクした気持ちで見るのが楽しみになります。

またの機会に感想が書けたらと思います。

最強説

こんにちは、社員Yです。

 

弊社では毎週、「共に学ぶ会」として、経営誌の中の1つの記事について、

皆で感じた事や心に残った言葉など、自由に感想を発表し、

お互いの考えを共有する勉強会があります。

この時間を重ねることで、仕事の場面や日々の生活において、

今までは流していたような些細なことに目を向けたり、考えたり、

また大変な時に気持ちの切り替えができるようになってきました。

考え方や気持ちに「彩り」のようなものが生まれていると感じています。

 

さてGWも終わりましたが、皆さんはどのように過ごされましたか?

私は家族とゆっくり過ごしたのですが、今回改めて子どものすごさに

驚かされる日々でした。

 

まずは体力。

トランポリンを連休前に購入したのですが、子ども達は一日中飛んでいるのです。

寝起き、食後、通りすがり、テレビを見ながら・・・とにかくずっとです。

私がこれだけしたら激やせ間違いないです。羨ましい限りです。

 

下の子(5歳)は今、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」と言う戦隊ものに

どっぷりとはまっています。

録画していたテレビを何度も見ながら踊って、笑って、叫んで、

変身して戦っています。GWには念願のショーも観に行きました。

全身全力で楽しんでいます。

 

まだ幼いこともあり、相手の気持ちを想像したり、我慢したりすることが

難しい年頃です。

でもだからこそ余計な雑念なく「好きなものは好き!」「したいことはする!」

「お手伝いだって、何でも自分がしたい!」

感じたこと、思ったことを素直に表現し、行動にうつし、正面からぶつかってきます。

泣く時だって一生懸命。全身全力全開なのです。

 

大人になると、素直に思ったままに行動する、正直な気持ちを相手に伝える、

そんな行動や発言、実践・・・なかなか難しいですよね。

だからでしょうか、そんな真っすぐな子ども達を見ると、

その気持ちを尊重してあげたい、応援したくなります。

そして元気をわけてもらっています。

人を引き付けるパワーもあります。

 

そう考えると、子どもってある意味「最強だ」

としみじみ考えました。

 

そしてアークコストマネジメント。

「ここにもそんな最強な人が多いな」

昨日の「共に学ぶ会」を振り返った感想です。

改めて、皆さんの真っすぐな気持ち、パワーに感謝です。

 

豊島美術館

社員Uです。

ゴールデンウィークのお休みに、

瀬戸内国際芸術祭巡りの中で香川県の豊島(てしま)に行ってきました。

気持ちの良い晴れ空のもと、自転車で山を登って豊島美術館を見学しました。

豊島美術館の前の通りから望む海の景色はとても綺麗です。

豊島美術館は、建築家の安藤忠雄氏が手掛けた建築そのものと

流動的な水の造形を楽しむ美術館です。

シンプルなコンクリートのドームの天井に、光の差し込む穴が2つ。

不思議な撥水加工がされた床には点々と水が沸き上がる部分や、

排水の穴があり、球状になったり筋をつくって水が流れます。

それを思い思いのスタイルで観察したりぼんやり眺めたり、

ただ横になって風の音や反響する室内の静かなざわめきに身をまかせる人々。

楽しみ方は自分次第、とても身近な素材で不思議な非日常空間を味わえました。

 

この美術館をめがけて、全国から、時期が時期ならきっと世界から、

たくさんの人々がやってきます。

もちろんこの美術館のほかにも興味深いアートがたくさんありましたが、

最初にこの島に造られたのはこの美術館のはずです。

これだけの経済効果を生み出すというのは

やはりすごいことだなと感じた1日でした。

 

鍰(からみ)

社員Uです。

 

先日直島に行った際に、

「鍰(からみ)造景」資料館というところを見学しました。

写真撮影可なのに、ひたすら見るばかりで写真を撮り損ねてしまったので、

「鍰」の画像についてはこちらをご参照ください。

スラグ - Wikipedia

金属を精錬する際に発生する不純物、副産物を総称してスラグ、

特に銅やアルミニウムのスラグについては「鍰」と呼ぶそうです。

精錬所のある地域にはレンガやコンクリートブロックなどの代わりのように

使われていることが多いようです。

直島には銅の精錬所があるため、「鍰が造る景色」があるのですが

建築物を意識して見ているはずなのに、この資料館を見学するまでは

気付かなかったのが残念です。

こうしてこの素材を認識することで次からは気付けると思うので、

また直島や、今後行きたいと思っていた犬島にもあるようなので

実際にじっくり見られるのを楽しみにしています。

自分としては、こうした均一じゃないからこそ表情のある素材は

どこをとっても一点もの、という感じがして好きです。

無垢の木材なんかもそういう楽しみがありますね。

 

趣味のアート巡りも、やはり建築と関わってくることが多くて嬉しいです。

「鍰」という知らなかった漢字とも出会えました。

好奇心や知識欲が満たされる日々に感謝です。