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四国水族館

社員Uです。

 

少し前に、四国水族館に初めて行きました。

イルカのショーやたくさんの魚たちを見て楽しみましたが、

建築の勉強をするようになって前よりも気になったのが

水槽がものすごい量の水を支えているということです。

一番大きな水槽になると、10メートル四方にもなる面を

継ぎ目もなしに、アクリルパネルで支えているわけですね。

しかも綺麗な透明です。

魚がいる側に少し傷がついているのが見えたので、

それから推測すると20~30センチぐらいの厚みがあるようです。

調べたところ、沖縄の美ら海水族館の巨大水槽にいたっては

60センチもの厚みだそうです。

7年前くらいに行ったときには全く気にしていませんでした。

こういった水槽のアクリルパネルの技術は

日本の企業が牽引しているんですよね。

素晴らしい企業努力・開発力だなと感じます。

あらためて、様々な技術を開発している人たちにも感謝です。

 

水族館のいたるところに手書き黒板の説明書きがあって、

それがすごく面白くて親しみを感じるものでした。

素敵な水族館を運営されている皆さん、ありがとうございます。

2年目

社員Uです。

 

はやいもので、この会社に入社して1年が経ちました。

建築積算のこと、人間力や感謝力のこと、

そして経営のことなど、たくさんのことを学びながら

こうして働かせていただいていることが

本当にありがたいと感じる日々です。

共に働く仲間はもちろん、

弊社にお仕事を依頼して頂けるお客様のおかげです。

いつも本当にありがとうございます。

引き続き、応援し見守ってくださる周囲の皆さんへの感謝を胸に、

着実に成長していけるよう邁進します。

 

エンジェルナンバー

社長の倉西です。

今日、夕方に近所のパン屋さんに行きました。

夕方で商品も売れていてお客さんも少なく、店員さんもゆっくりとされていました。

私もゆっくりとパンを選び会計へ...

そこでレジに並んだ数字はなんと!

「777」

「スロットみたいですね」と、私も店員さんも思わず笑顔になりました。

ちなみにインターネットで「777」と検索すると、こんなメッセージが出て来ました。

『エンジェルナンバー「777」が示す意味は、

「もうすぐ大きな幸せを掴みますよ」という幸運の前兆のメッセージです。 』

幸運が訪れを待っています!

試験までのこり一ヶ月、今日も勉強頑張ります!!

 

パイプライン

社員Uです。

先日、親戚の家を訪れたところ

『うちの田んぼにもパイプラインが通ったんじゃー』と

嬉しそうにいろいろと説明してくれました。

コンクリートの箱のようになっているところの蛇口をひねって

すごい量の水が出てくる様子を見せてもらい、

見慣れないものが見られて、なんだかちょっと得した気分になりました。

そのコンクリートの箱の外側に大きく『6/12』などと書かれていて

何の番号かと思って聞いてみると、田植えの前の最初に大量に水を入れる

日付が決められているということでした。

確かに、もしその一帯の田んぼが同じ日に大量に水を入れるということになったら

水圧や水量が足りなくなりそうです。納得の日付指定でした。

 

パイプラインが整備されたことで問題が起こったそうです。

埋め込む工事をしたあたりに若干傾斜ができてしまったため、

苗をつくる場所(苗場)に水をためたくてもたまらないという。

囲いのある中でも一部しか使わないので、水がたまる側に作ればいいと思っても、

そちら側は大きな木の日陰になってしまうそうです。

しかも、調査の結果、お家も若干傾いているとか…

苗場は来年までには工事をしてもらえるらしいですが、

お家のことはどうなるのかまだよくわからないそうです。

周辺の工事によってお家まで沈下してしまうのは困ったものですね。

もともと海だったところを干拓した地域なので、

やわらかい地盤なのは分かっているはずなのですが…。

地盤改良や杭工事って大事だなと感じる出来事でした。

学び続けること

社員Uです。

2月から参加しているセミナーもいよいよ終わりに近づいてきました。

自社の収支の数字を扱いながら業績向上に取り組んだ約5カ月間、

長いようであっという間でした。

オンラインでも会場でも受講できることもあり、

南は福岡から北は青森まで、様々な地域から異業種の会社が集まり

共に情報交換をしたり応援しあいながら学ぶという経験ができ

大変ありがたく感じている日々です。

来週の2日間の講義で、研修としては終了ということになりますが

自社の業績向上についてはゴールのない永遠のテーマです。

そして、学び続けることの重要さは身にしみて感じながらも、

日々の『やらなければならないこと』や『やりたいこと』に

ついつい時間を消費してしまいます。

そこで『学ばなければならない』環境に身を置くことは

『仕組み』の一つなのだと思います。

その仕組みづくりに会社が積極的であるということは

本当にありがたいことだと感じます。

この素晴らしい環境に上手に甘えつつ、自分でも出来ることから

学ぶ仕組みや態勢をつくっていきたいです。