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学び、伝える

社員Mです。

 

屋根の施工について、とても丁寧に図示されているマニュアルを読んで

自分なりに理解に努めたのですが、わからないことだらけでした。

 

 

倉西さんにお聞きして、

「この材料がこういう役割のもので、『○○○』と言ったりもします」

と解説していただくと、図が表している様子がかなり想像できました。

そして、直接説明を受けていない図や部分についても、

理解した言葉の組み合わせだとわかったり、

ちょっとした応用が利くようになって推察できるようになります。

 

もし独学で何かを一から学ぼうと思ったら、

本当に苦労するだろうと感じました。

すぐに教えていただけることに心より感謝です。

 

 

また少し話が変わりますが、このことで思い出したのは

「文章で何かを伝えようと思ったら、読み手の知らない言葉を

3つ以上並べるのはやめておきましょう」

ということです。(今回は図もありましたが…)

 

私が気に入って読んでいるブログでは、

難しくなりがちな経営・組織・ビジネス論などが

すごくわかりやすく、面白く書かれています。

執筆者のお母さん(60~70代)にも理解できるように

との思いで文章を作っているそうで、

「知らない単語が1つ2つなら、なんとか文章全体の意味から理解できる。

3つ以上になると、わからなくなって読むのを諦めてしまう。」

と書かれていたことがありました。

 

これはまさしくその通りだなと感じていて、

お話しする、対面でコミュニケーションをとるときでも

相手に本当に伝えたいと思ったら、

理解してもらえる言葉を扱う必要があります。

難しいことをわかりやすく伝える、

そのための配慮や優しさを感じるというのも

あのブログの魅力だと気づきました。

 

自分もこうしてブログを書く上で大切にしていきたいです。

 

素材・質感・テクスチャー

社員Mです。

 

昨日に続き、私の好きなものの話をします。

いつからかわかりませんが生地というものが好きです。

もちろん好みのものとそうでないものとがありますが、

布という「素材」がなんとなく面白く感じています。

和紙を中心とする紙だったり、革だったり、

そういった「モノ」の質感というか…

あえて外来語に頼らせてもらうと

「テクスチャー」というものが好きなのかな、と思います。

 

 

建築のこと、そして建築材料について勉強していくうちに、

今まで興味を持っていなかった素材のことも知る機会が増えて、

それもまた楽しく感じています。

好きなものが多いというのは、すごく得かもしれません。

どこに行っても、一人でも楽しめるということです。

 

自分の楽しみを増やすために、たくさん勉強していきます。

果物好き

社員Mです。

 

先日、倉西さんから鳥取の『20世紀梨』をたくさんいただきました。

農家さん直送の完熟した食べごろの梨ということで、毎日のように食べています。

とにかく瑞々しくて甘い!とっても美味しい梨です。

 

 

果物全般がとても好きで、1人暮らししていたときでも

20個入りのミカンや6個入りのリンゴを買って食べていました。

なかなか自分では買うことがない果物をいただけるのは本当にありがたいです。

倉西さん、あらためてありがとうございます。

 

ちなみに今朝驚いたのが、

梨を食べた少し後に、飲むヨーグルトを飲んだら、

普段はすごく甘く感じるはずがとても酸っぱく感じたのです。

飲むヨーグルトが期限間近で焦って飲んでいて、

梨の余韻を消してしまいもったいないことだとは思いますが、

本当にこの20世紀梨が甘いんだなあと感動しました。

 

こんなに美味しい梨をつくっている農家さんにも感謝です。

食後のデザートとしてしっかり楽しませていただきます。

積算ソフト

社員Mです。

 

昨日、積算ソフトを使用しての積算を教わり始めました。

演習用の図面を見て一通り手拾いで積算をしてみたので、

次はまずソフトを触ってみよう、というところです。

今回の図面は過去に仕事を受けた案件のものを使うということで、

「これができるようになれば、実際に同じような案件が来たら自分が担当できるかも!?」

というワクワク感があって、とても楽しく取り組めます。

 

ICTに関しては若干の苦手意識があります。

PCを触っていると、よくわからない警告がいっぱい出てきたり、

突然フリーズして壊れたのかと焦らされたり…

とはいえ、様々なことを楽に、効率よく、間違いなく進められる利点があるので、

できるだけ使いこなしたい気持ちもあります。

 

過去に販売・在庫管理のシステムを使っていた際は

ある程度慣れてくると「もっとこうしたら…こんなこともできるんじゃ?」と

手探りで、時にはシステムの開発会社に方にしつこく聞いたりしながら

活用できるようになり、いつの間にか他の人から頼られるようになっていました。

 

積算ソフトともそんな風に『仲良く』なりたいです。

 

ひと段落

社長の倉西です。

2021年に入ってからというもの、皆さまのお陰で仕事が切れることなく

忙しい日々を送らせていただきました。

本当に感謝です。

思えばその忙しさのおかげで社員さんの成長もあったように思います。

皆がこの数ヶ月でえらい変わり様です。

(良い意味で)

そんな多忙の日々も9月14日でひと段落となります。

9月中旬からのお仕事お待ちしております。

↓こんな勢いで仕事をしておりました(笑)。