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お気に入りの場所

社員Mです。

 

とても素敵なお店の話をします。

もともと古民家で一部がタバコ屋さん、一部を食堂のように使っていたという建物を、

オーナーさんが一目ぼれして「ここで何かやりたい!」と一念発起。

 

ほとんどご夫婦でDIYでリノベーションされて、

飲食店兼コミュニティースペースとして運営されている場所です。

 

飲食店としては、地元の農家さんのお野菜を中心とした、

栄養満点、彩りも豊かでとっても美味しいお料理を提供されています。

(お野菜そのものも販売されています。)

フードロスをできるだけ増やさないよう、食数限定や予約販売を駆使されてたり、

コンポストも使って生ごみを肥料化されていたり。

コロナにより緊急事態宣言中は店内の利用をストップし、お弁当販売をしていたり。

開業されてからまだ1年とちょっとですが、

もうすでにしっかり地域の人に愛されています。

 

コミュニティースペースとしても、その建物をいろんな方に使ってもらっていて、

英語教室やウクレレ教室、間借りのカレー屋さんやパンケーキ屋さん、

写真展をしていたり、古着屋さん、雑貨屋さんが出店していたり。

もっと個人的に借りることもできるそうで、その使い方は無限大です。

 

オーナーさんや、料理をしてるスタッフさんも

とても暖かくて素敵な方たちで、優しくて和やかな雰囲気があふれています。

そこに惹かれて通っているお客さんたちも、似たような空気をまとっているような。

 

自分自身もそんな風に、柔らかい雰囲気を周りに広げられるような人でありたいです。

 

想像力を鍛える

社員Mです。

 

「しゃ」まで入力すると変換候補に「社員Mです。」と出るようになりました。

ささやかなことですが、便利な時代になりましたね。

自分はパソコンをはじめ機械類には苦手意識があるので、

こうした技術を開発し便利な世の中を作ってくださる方々にあらためて感謝です。

 

ここからが本題です。

図面をもとに拾う練習をしているなか、

2次元の図面から3次元を想像し、浮かぶイメージが少しずつ具体的に、

写真のようになってきたところがあり、この過程を楽しむことができています。

 

 

建設業の方もYoutubeなどで動画を公開してくださっていて

とても学びやすい状況になっています。

それでもやっぱり、実際に現場を見られる機会があるといいなとも思います。

職人の技術や手作業を見るのがもともと好きで、

以前は小さく細かいものづくりへの興味が強かったですが、

今は建築のことも少しわかってきて、すごく関心が高まりました。

 

幼い頃はなんにでも疑問をもって「なんで~なの?」と聞いては

大人を困らせていたように思いますが、

だんだんと、全てを理解することはできない、と知ることを手放してきたのでしょう。

今は、対象を絞ったうえで、子供のような探求心を持っていたいです。

 

毎日が無知の知。貪欲に学んでいきたいです。

 

研修報告

社員Mです。

 

研修の一環で、毎日グループのメンバーとその日の気づき、学び、

これからどうするかということについて報告しあっています。

 

初めて気が付いた!ということはあまりないのですが、

そうですよね、と共感するような気づきがたくさんあり、

まだまだ身についていないことだからこそ、他の人の体験からも学びを深めていき、

それを生かしてまず行動、実践してみています。

繰り返し意識してできるようになって、

そのうち無意識に、当たり前にできるようになったときに

習慣化されていて、とても楽になる、実力がついたと実感できるようです。

 

周囲の人から、やることがいっぱいあって大変でしょう、忙しいでしょうと言われても

いえいえそんなことないですよ、とさらりと言えるようになりたいものです。

 

グループでの報告はいつもは文面・写真で行っていますが、

近々オンラインで顔を合わせてする機会もあります。

そのときに元気に笑顔でお話しできるように、

毎日の目標を達成して、行動して得た経験、体験を語れるようにしていきます。

積算出前講座その後...

社長の倉西です。

先日の某社様で実施しました積算出前講座。

・数量算出

・チェックの方法

・データの蓄積とコストへの活用

という三つのテーマで実施した訳ですが...

御担当の方がアンケートを募り結果を送って下さいました!

「なかなか気づけないポイントを聞かせてもらい学びが深まった。次回を楽しみにしています。」

「データの蓄積と活用の重要性を認識することが出来た。」

などなど、とても好評だったようでした。

一方で、

「もう少し○○の部分を詳しく聞かせてほしかった。」

「時間が足らなかった。」

という意見もありました。

次の機会があったら、テーマを絞って伝えるようにしてもいいかなと思いました。

こうしてアンケートを実施して下さってありがとうございました。

少しでも多くの方に積算の重要性を伝えて行きたいと思います。

北の大地

社員Mです。

 

私の地元は人に話すと驚かれるぐらいの田舎です。

 

先日社内で、中学時代の部活動の話になったのですが、

入学時に女子はバレー部しかなかったこと、

2年の夏で先輩が引退すると1チーム(6人)に満たなくなって、

同級生4人でバドミントン部を始めたという逸話を披露しました。

中学の同級生は11人で、卒業するときは全校生徒が23人ほどでした。

担任の先生もいまだに覚えていてくれるわけです。

 

高校、大学とそれなりに大きいところに行けたので

自分の育った環境が特殊であるということはだんだんと理解していきました。

 

あまりこうした話をする機会はありませんが、

たまに田舎話をするとちょっと面白いネタになります。

不便だったところもたくさんありますが、

北海道の、ひいては日本の食料自給率を支える大規模な畑作地域なので

私は田舎出身ということを恥じることなく、誇らしく話しています。

 

 

北海道=大自然、というイメージもありますが、地元の畑だらけの景色は

農家の皆さんが、冬以外は休みもなく、毎年1から一生懸命食べ物を作っている証です。

 

いつもおいしい食べ物が食べられることに感謝です。