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想像力を鍛える

社員Mです。

 

「しゃ」まで入力すると変換候補に「社員Mです。」と出るようになりました。

ささやかなことですが、便利な時代になりましたね。

自分はパソコンをはじめ機械類には苦手意識があるので、

こうした技術を開発し便利な世の中を作ってくださる方々にあらためて感謝です。

 

ここからが本題です。

図面をもとに拾う練習をしているなか、

2次元の図面から3次元を想像し、浮かぶイメージが少しずつ具体的に、

写真のようになってきたところがあり、この過程を楽しむことができています。

 

 

建設業の方もYoutubeなどで動画を公開してくださっていて

とても学びやすい状況になっています。

それでもやっぱり、実際に現場を見られる機会があるといいなとも思います。

職人の技術や手作業を見るのがもともと好きで、

以前は小さく細かいものづくりへの興味が強かったですが、

今は建築のことも少しわかってきて、すごく関心が高まりました。

 

幼い頃はなんにでも疑問をもって「なんで~なの?」と聞いては

大人を困らせていたように思いますが、

だんだんと、全てを理解することはできない、と知ることを手放してきたのでしょう。

今は、対象を絞ったうえで、子供のような探求心を持っていたいです。

 

毎日が無知の知。貪欲に学んでいきたいです。

 

研修報告

社員Mです。

 

研修の一環で、毎日グループのメンバーとその日の気づき、学び、

これからどうするかということについて報告しあっています。

 

初めて気が付いた!ということはあまりないのですが、

そうですよね、と共感するような気づきがたくさんあり、

まだまだ身についていないことだからこそ、他の人の体験からも学びを深めていき、

それを生かしてまず行動、実践してみています。

繰り返し意識してできるようになって、

そのうち無意識に、当たり前にできるようになったときに

習慣化されていて、とても楽になる、実力がついたと実感できるようです。

 

周囲の人から、やることがいっぱいあって大変でしょう、忙しいでしょうと言われても

いえいえそんなことないですよ、とさらりと言えるようになりたいものです。

 

グループでの報告はいつもは文面・写真で行っていますが、

近々オンラインで顔を合わせてする機会もあります。

そのときに元気に笑顔でお話しできるように、

毎日の目標を達成して、行動して得た経験、体験を語れるようにしていきます。

積算出前講座その後...

社長の倉西です。

先日の某社様で実施しました積算出前講座。

・数量算出

・チェックの方法

・データの蓄積とコストへの活用

という三つのテーマで実施した訳ですが...

御担当の方がアンケートを募り結果を送って下さいました!

「なかなか気づけないポイントを聞かせてもらい学びが深まった。次回を楽しみにしています。」

「データの蓄積と活用の重要性を認識することが出来た。」

などなど、とても好評だったようでした。

一方で、

「もう少し○○の部分を詳しく聞かせてほしかった。」

「時間が足らなかった。」

という意見もありました。

次の機会があったら、テーマを絞って伝えるようにしてもいいかなと思いました。

こうしてアンケートを実施して下さってありがとうございました。

少しでも多くの方に積算の重要性を伝えて行きたいと思います。

北の大地

社員Mです。

 

私の地元は人に話すと驚かれるぐらいの田舎です。

 

先日社内で、中学時代の部活動の話になったのですが、

入学時に女子はバレー部しかなかったこと、

2年の夏で先輩が引退すると1チーム(6人)に満たなくなって、

同級生4人でバドミントン部を始めたという逸話を披露しました。

中学の同級生は11人で、卒業するときは全校生徒が23人ほどでした。

担任の先生もいまだに覚えていてくれるわけです。

 

高校、大学とそれなりに大きいところに行けたので

自分の育った環境が特殊であるということはだんだんと理解していきました。

 

あまりこうした話をする機会はありませんが、

たまに田舎話をするとちょっと面白いネタになります。

不便だったところもたくさんありますが、

北海道の、ひいては日本の食料自給率を支える大規模な畑作地域なので

私は田舎出身ということを恥じることなく、誇らしく話しています。

 

 

北海道=大自然、というイメージもありますが、地元の畑だらけの景色は

農家の皆さんが、冬以外は休みもなく、毎年1から一生懸命食べ物を作っている証です。

 

いつもおいしい食べ物が食べられることに感謝です。

 

担任の先生

社員Mです。

 

先日の記事で、中学時代の担任の先生のおかげで

家庭学習の習慣ができていたと書きました。

 

その後、久しぶりに連絡をとってみたところ、

8年ぶりにお声を聞きながらお話することができました。

中学生の頃の懐かしい話や、誰はどこで何をしてるのか、

お互いに知っていることを話しあったりしました。

自分の近況報告もしたり、

先生は先日、初孫が産まれた、という喜ばしいお話もありました。

 

お互いに、久しぶりに声が聞けて、元気そうな様子で良かったと

最後はそんな嬉しいやりとりで終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

縁というのは、自分が繋ごうと望めば切れたりはしない。

先日のセミナーで講師がおっしゃった言葉は

まさにその通りだと感じた出来事でした。

 

私と出会い、さまざまな学びを与えてくださる皆さまに感謝です。