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コーヒーの味

社員Uです。

 

弊社では、カプセル式のドリップコーヒーメーカーがあり、

複数種類のコーヒー、紅茶、煎茶などが自由に飲めます。

大変ありがたいです。

自分はもともとインスタントコーヒーや缶コーヒーは飲みませんが、

カフェや喫茶店などで淹れられたコーヒーをブラックで飲むのは好きです。

(家でも豆を挽いてドリップする最低限の道具は持っていますが、

たまにしか使っていません。笑)

 

このドリップコーヒーメーカーで飲めるコーヒーもとても美味しくて気に入っています。

その中でも、6種類ほどのコーヒーをローテーションしながら飲んでいると、

このコーヒーが特に好きだな、こういう酸味のあるコーヒーはあまり好みではないな、

と感じるようになってきました。

お店で飲むコーヒーは一期一会と思っているところがあり、

この店のこのコーヒーが好き、この豆を買う、

といったお気に入りのものはありませんでした。

なので、それぞれ美味しいし、自分の好みってよくわからないし、

選ぶ基準もあまりなかったのです。

それが、会社で飲むコーヒーには、各種類のパッケージに

苦味・酸味・コクのバランスが★5段階で表示されているので、

酸味が強いものはあまり好みではないのかな、と気づけたのです。

とはいえ一概に酸味の強いものは避けよう…というわけではなくて、

よくフルーツの味にたとえてコーヒー豆の味を説明されていたりしますが、

酸味の種類というか質というか…やはりそれぞれ異なるんですよね。

自分の体調だったりそのときどきで味の感じ方が違うこともあります。

結局コーヒーを選ぶときの基準はなんとなく、気分で、ということにして、

先入観なく引き続きいろんなコーヒーを楽しんでいけたらなと思います。

 

あらためて、会社でこんな素敵なフリードリンクを

飲ませてもらえることに感謝です。

積算という仕事

社員Uです。

 

最近、人から「何の仕事をしているの?」と聞かれたら、

「建築の積算といって、建物の材料やコストを計算する仕事をしています。」

といった説明をしながら答えるよう意識しています。

もちろんTPOにもよりますが、

一言で「事務職です」というよりも、せっかくなら

建築積算という仕事についてもお伝えしたいなという気持ちです。

以前、機械の設計をしている人に積算の話をしたとき、

「(自分の業界では)設計者がそうした計算もする」と言っていました。

建築でも、個人の住宅などではそういうこともあると思いますが、

規模の大きい一点ものである建物を、

効率よく設計して金額の見積もりを行うには

完全に役割分担することになるものだなと、実感してきました。

最初のころは、話で聞いて「そういうもの」という感覚でしたが、

実際に体験しながら「この積算を『設計する人がやればいいのに』とはならないな」

と身をもって感じた次第です。

 

難かしいけれど楽しくやりがいを持ってできる仕事です、と

普段から誇らしげに語っているという報告でした。笑

コンサルタント

社員Tさん、Yさん、Uさん、皆さんのスキルアップのおかげで少しずつ余裕も出て来たかな?

社長の倉西です。

昨年のこれくらいの時期から?

D社様にて、着工前物件の予算策定や積算の仕組みづくりの支援を行いました。

予算策定は二物件、積算の仕組みづくりは年間を通して毎月一回の訪問にて

実施させていただきました。

最初の一物件は赤字受注物件の予算策定でしたが、内容の精査などを行い策定し、

何とか±0で竣工を迎えられそうな感じです。

次の物件はそれらを踏まえて早めに取り掛かり、内容精査・交渉支援もしながら

利益化で予算を策定しました。まだ工事全盛期ですが順調に工事も進んでいます。

積算の仕組みづくりの方では、

基本となる部分を一年間を通してお伝えし、先ずは社内での実践が始められることになりました。

利益体質化は一朝一夕には進まず、継続して実施して行くことが大切になります。

今後も様子を聞かせてもらいながら、支援をして行きたいと思います。

来週から忙しくなります。

頑張るぞ!

はつり工事

社員Uです。

 

ブログの内容に合わせて、

イメージに合うフリー画像を探すのに苦戦しがちです。

というわけで、わかりやすい画像もないままに

『はつり工事』のことを書きます。

倉西さんが工事の説明をしてくださるときに

「~をはつって…」という言葉を聞いたことがあったのですが

馴染みのない言葉だなと感じていました。

 

今日、値入の下準備として工事費の載っている積算資料を

見ていたところ、『はつり工事』という言葉を発見!

「はつり工事とは、コンクリート面や溝などを切削したり、

穴あけを施す工事である。」と書いてありました。

せっかくなのでさらに調べてみると、

『斫り工事』という漢字を書くようで、見慣れない漢字ですが

『斬』や『斧』などのように、

『斤』の部首は『切る』というような意味があるので、

『石』(いしへん)と合わせて硬いものを切るイメージと繋がり

なるほどなぁ~としっくりきました。

 

主に解体工事で必要になる工事のようで、

また一つ勉強になりました。

業界ならではの言葉も、深掘りすると面白いですし印象に残りますね。

奈義町現代美術館

社員Uです。

 

先日、奈義町現代美術館に行ってきました。

1年以上前から行ってみたいと思っていた美術館です。

コンパクトながら、図書館も併設された、お洒落で素敵な建物でした。

建物ありきの常設の現代美術作品がけっこう好きなのですが、

期待を裏切らない体験ができました。

 

写真にも写っている円筒状のところも展示室で、

支柱が垂直ではなく斜めに立っている螺旋階段を登ったところで

円弧上の曲面に立ち、不思議な対称性のある室内を見渡すと

平衡感覚が失われ、異質な世界を味わえます。

 

また、天井が高く、音がすごく反響する部屋があり、

そこではついつい壁の材料はなんだろう、と考えてしまいました。

先月訪れた真庭の美術館ほど特殊な造りではありませんでしたが、

やはり積算をするのは難しそうかな…?と感じます。

 

コロナの感染者数が落ち着いてきたので、

いろいろなところで人出は増えていますね。

引き続き感染対策はしっかりとしながら、

外出も少しずつ楽しんでいきたいところです。

とにもかくにも、出歩ける状況になってきたことに感謝です。