2021.08.29担任の先生 社員Mです。 先日の記事で、中学時代の担任の先生のおかげで 家庭学習の習慣ができていたと書きました。 その後、久しぶりに連絡をとってみたところ、 8年ぶりにお声を聞きながらお話することができました。 中学生の頃の懐かしい話や、誰はどこで何をしてるのか、 お互いに知っていることを話しあったりしました。 自分の近況報告もしたり、 先生は先日、初孫が産まれた、という喜ばしいお話もありました。 お互いに、久しぶりに声が聞けて、元気そうな様子で良かったと 最後はそんな嬉しいやりとりで終わりました。 縁というのは、自分が繋ごうと望めば切れたりはしない。 先日のセミナーで講師がおっしゃった言葉は まさにその通りだと感じた出来事でした。 私と出会い、さまざまな学びを与えてくださる皆さまに感謝です。
2021.08.28嫌われる勇気 社員Mです。 ベストセラーになっている、「嫌われる勇気」という本があります。 アドラーの教えを物語形式で綴っていてとても読みやすく、 誰もが抱える人間関係の悩みを軽くしてくれる良書だと思います。 初めて読んでから3年ほど経ち、さまざまな場面で思い出し、助けられてきました。 この場を借りて、自分なりの解釈を書いてみようと思います。 「嫌われる勇気」というのは 「嫌われることを恐れず自分に素直でいる勇気」 だと思っています。 誰からも好かれる人はいませんし、 逆に全ての人から嫌われることもありません。 それなら、人にどう思われるかを気にして生きるよりも、 自分らしく自由に生きること、 何があっても自分が自分を好きでいることが大事。 とはいえ、人に迷惑をかけるようなことを いくらしてもいいという話ではなく、 幸せとは他者への貢献である、という 性善説的な考えが根本となっています。 私は概ねこの考え方に共感しているので、 素直にアドラーの教えを実行するようにしてきました。 特に「課題の分離」という考え方が好きです。 他人は変えられない、自分が変わるしかないということに とても前向きな意味で気づくことができます。 アドラー心理学というワードを用いずとも、 人間関係に悩んでいる人に、自分の考え、経験の一つとして 相手の幸せを願って伝えたい考え方です。 自分らしくいる私のことを 好ましいと言ってくださる皆さんに感謝です。
2021.08.27経営理念 社員Mです。 毎朝、経営理念の唱和をします。 額入りで掲示されていますが、目が悪くてよく見えないため 目の前に書いて貼ってみました。 うまく書けなくても味が出るので筆ペンが好きで、 ここが失敗してるなあとか、こっちは格好よく書けたなと感じたりするのも含め、 頭の中でとても印象に残ります。 覚えたいこと、自分の言葉にして人に伝えられるようになりたいことは 自分の手で書くようにしています。 そのうえで、最初からうまく言えなくてもいいから、 何度も口に出してみる、いろんな人に話してみるようにしています。 経営理念や行動指針も、暗記事項ではなくて はやく自分のものにして本心から語れるようになりたいものです。
2021.08.27雪止めフェンス 社長の倉西です。 先日の台風の被災で現地確認に帰った際に復旧見積のために来て下さった 地元の建設会社の社員さんと世間話をしていて、冬季の積雪の際に屋根に 積もった雪が隣地に落ちるのでその対策を考えているとの話になりました。 (写真はイメージで実際の状況とは関係ありません) 「雪止めフェンス」で調べると色々とあるんですね。 建設会社の社員さんにも調べた資料を共有したので少しでも役に立てるといいかな。 さて、社員Mさんが先日来の研修での実践活動がスタートしました。 社員Mさんの積極的に学ぶ姿勢に社員YさんとTさんにも良い影響となり好循環となっています。 実践活動は慣れるまで少し力がいるけど、慣れたら全然大丈夫なので頑張ってね。 今日はNC社様から新規物件の依頼がありました。 いつもありがとうございます。 頑張ります!
2021.08.26家庭学習の習慣 こんにちは、社員Mです。 この会社に入り、様々な形で学ばせていただいている中で 何かの目標に向かって計画を立てコツコツと取り組むことが好きだということを思い出しました。 なぜだろうと思い返してみると、中学3年間の担任の先生のおかげでした。 私は小学生のころは宿題があればするけれど、それ以外の勉強をする気がない子供でした。 中学生になってから、各テスト前2週間にテスト勉強の計画を立てて 目標点数を取れるように学習を進めるという指導を受けました。 長期休暇にも計画表がありましたし、いつからか「家庭学習ノート」という形で 日々の学習時間、内容の記録をして先生に確認してもらうようになりました。 加えて、B社の通信教材を使って勉強させてもらっていました。 最初は無謀な目標点数を掲げ、全然及ばず悔しい思いをしたり、 もうちょっと頑張れば届きそうという目標を立てて、それでも及ばず悔しがりました。 勉強内容を見返し、自然と時間も増えていき、次こそはと挑んで達成したときの 大きな喜びと満足感はいつでもはっきりと思い出せます。 勉強することが全く苦ではなくて、楽しいことでした。 高校生になってからは、その過程を見守ってくれる人はいませんでしたが、 身についた家庭学習習慣はそのままで、テスト勉強に焦ることもなく部活にも精をだしていました。 振り返ってみると、中学の担任の先生には本当に感謝しかありません。 勉強のための教材にお金をかけてくれていた両親にも感謝です。 「継続は力なり」を身をもって知っているからこそ、 今また目標をもって、自分にできることをコツコツとやっていきます。